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“ZILDJIAN ASIA DRUM CLINIC TOUR 2008”開催!

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今年で創業385周年を迎えるジルジャン社が
“ZILDJIAN ASIA DRUM CLINIC TOUR 2008”を開催!

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今年創業385周年を迎えるジルジャン社が“ZILDJIAN ASIA DRUM CLINIC TOUR 2008”を開催!
この10月10日(金)上海を皮切りに中国、タイ、シンガポール、台湾、日本の5カ国10都市で行われるこのツアーには、驚異のテクニックで世界の注目を集めるドラマー、マルコ・ミネマンがクリニシャンとして登場!

“ZILDJIAN ASIA DRUM CLINIC TOUR 2008”の日本での開催予定の詳細

【タイトル】 ZILDJIAN ASIA DRUM CLINIC TOUR 2008

【アーティスト】マルコ・ミネマン

【詳細】  10月21日(火) 
      
       会場;   秋葉原クラブグッドマン(東京)
       OPEN;   18 : 00
       START;  19:00
       TICKET;  前売 ¥3,000
             当日 ¥3,500
 
       問合せ; ドラムステーション リボレ秋葉原店 / 03-5825-6969

      10月22日(水)

       会場;   一心寺シアター倶楽(大阪)
       OPEN;  18:30
       START;  19:00
       TICKET;  前売 ¥3,000
              当日 ¥3,500
 
       問合せ; ドラムショップACT / 06-6771-5231

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日時: 2008年08月04日 16:39


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Zildjian Night 2008 レポート!

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ジルジャン社創業385周年を記念して行われた、
「ジルジャンナイト2008」をレポート!!!

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YAMAHA MUSIC TRADING CORPORATION presents
Zildjian Night 2008
出演
OVER ARM THROW /SABOTEN /
GOOD 4 NOTHING /STOMPiN’ BiRD

-2008年6月11日 渋谷O-EAST-
今年で設立385年を迎えるジルジャンが主催する記念イベント「Zildjian Night 2008」が開催された。注目のキャストはOVER ARM THROW /SABOTEN /GOOD 4 NOTHING /STOMPiN’ BiRDと若手を代表するロックバンドが出演!
当然のように用意されたチケットは全てソールドアウト、盛り上がる事を約束されたこのイベントをレポートする!

世の中には存在が当たり前過ぎてその偉大さに気がつかないと言う事が沢山あるが、ジルジャンというメーカーの歴史はまさにそうだ。
日ごろ当たり前に耳にしている音楽、当たり前のように入っているドラムやシンバルの音。
そのシンバルの多くはこの「ジルジャン」というメーカーのモノなのだから・・・


イベント当日。
中に入ると、フロアはすでに多くの人で埋め尽くされていた。観客はこれから始まるライブを待ちきれないといった表情だ。
フロアの照明が落ちたと同時に、観客は一斉に雄叫びを上げジルジャンがプロジェクターで紹介さた。

会場に来るまで「ジルジャンってなに?」という観客も多かったことだろう。しかしプロジェクターで映し出されたジルジャンの歴史を知り、会場では拍手が起こる。
385年もの間絶えずシンバルを作り続けてきたというのは素晴らしく偉大なことなのだ。


いよいよイベントがスタート。
トップは「SABOTEN」
会場が暗転すると同時に歓声が上がる!!!

「SABOTEN」のライブは、スタートと同時に走り出したらゴールまでとにかく突っ走るような、勢いのあるライブ!
パンクサウンドでありながらも、極上のメロディとオリジナリティあふれる、ストレートで感情豊かな詞でこの日のオーディエンスを感動と爆笑の渦に巻き込む。まさに、スペシャルなライブの幕開けにふさわしい貫禄のライブだった。
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「STOMPiN’BiRD」は、観客をあおりまくり、観客はそれに応え、会場全体で一体感をだしていくようなライブを見せてくれた。
2007年にUP RECORDSより5th Album "Usual Day"を発売。全国20カ所へのリリースツアーを行った彼らの勢いは本物。ライブ途中では、バンドメンバーも客席にダイブしていく!
まさに飛ぶ鳥も落とす勢いのライブは圧巻だった。
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「OVER ARM THROW」は2008"Oath and Tour 2007-2008"ファイナル公演を渋谷CLUB QUATTROで、RAZORS EDGE、STOMPIN'BIRD、マキシマムザホルモンらと行った彼らの勢いは本日も健在。演奏時間が短い分ライブの中身を濃くして、全力でステージに挑む彼らに、会場全体がひとつになっていた。
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「GOOD 4 NOTHING」は本日のトリを飾る。
「SUMMER SONIC 08」 「ROCK IN JAPAN FES.2008」に出演が決定している彼らは、クオリティーの高いライブで観客を圧倒する。貫禄を充分に感じられるステージング、心の奥まで届く歌。イベントが終了した後に充分に満足できたのはGOOD 4 NOTHINGのライブが素晴らしかったからだろう。
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最後に、ジルジャンナイトならではの企画として、ドラマーが全員MCをするという演出もあり、普段しゃべらないドラマーの熱い気持ちが伝わった。
伝説になるような1日を演出してくれた、本日の主役とも言うべき4人のドラマー達の今後の活躍にも大いに期待したいところである。

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日時: 2008年06月23日 14:52


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Zildjian Night 2008 開催

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ジルジャン社創業385周年を記念して、
来る6月11日(水)に「ジルジャンナイト2008」を渋谷O-EASTにて開催!

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08’6.11 記念すべき夜に最強のライブバンドが終結!
ジルジャン社が日本の最強ライブバンドをサポートし、今回のイベントが誕生!
伝説はここから始まる・・・

ヤマハミュージックトレーディング株式会社では、ジルジャン社創業385周年を記念して、来る6月11日(水)に「ジルジャンナイト2008」を渋谷O-EASTにて開催致します。
1623年、イスタンブールに居をかまえるアルメニア人の錬金術師、アヴェディス1世は、合金処理法において独自の製法を発明し、その製法を生かすことにより透明感のある力強い音を産みだすまさに芸術的シンバルの製作に成功。オスマン・トルコ皇帝、ムスタファはアヴェディスに対しシンバル職人の称号として「ジルジャン」の名を授けました。
そしてジルジャン社は現在に到るまでさまざまな音楽を世界中で支え続け、伝統と信頼と進化を進け、常に次の次元を見据えて今この瞬間にも挑戦を続けています。
そのジルジャン社が日本の最強ライブバンドをサポート、今回のイベントが誕生しました。

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「Zildjian Night 2008」

開催日 : 2008年6月11日(水)
出演 : GOOD 4 NOTHING / OVER ARM THROW
STOMPiN’ BiRD / SABOTEN
会場 : 渋谷 O-EAST
時間 : 会場17:30 開演18:30
入場料 : ¥2,800(税込、1ソフトドリンク込) 全席立ち見 ※6歳以下入場不可
主催 : ヤマハミュージックトレーディング㈱
協力 : ヤマハ㈱、サンライズプロモーション東京、O-EAST、Avedis Ziljdian Company
発売所 : チケットぴあ/ローソンチケット/CNプレイガイド/e+(イープラス)
発売方法: 4月26日(土)一般発売 (午前10時発売開始)
4月4日(金)~4月14日(月)アーテイストHP先行発売
4月15日(火)~4月24日(水)各プレイガイド先行発売

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日時: 2008年05月01日 15:24


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「DRUM CAMP7」が開催決定!

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REMOワールドパーカッション「DRUM CAMP7」が開催決定

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ドラムサークルファシリテーター協会は2008年5月15日~5月17日の3日間、REMOワールドパーカッション「DRUM CAMP7」を静岡県掛川市にて開催します。

 リズムとドラムサークルスピリット・ノウハウを伝授する画期的ドラムキャンプ。
パーカッションを叩きたい人、ファシテーターを目指す人、仲間を作りたい人は大集合!
いよいよ7回目となる今年は、海外ゲストとして、LA在住のパーカッショニストであり、REMO社のレクリエーション・ミュージック・アクティベーターのマネージャーも務めるジョン・フィッツジェラルド、日本人でありながら香港をベースにパーカッショニスト、ドラムサークル・ファシリテーターとして活躍する増永 紅実 ( ますなが くみ )を迎え、ファシテーションの基礎から応用を習得します。


日 時 2008年5月15日(木) - 17日(土)
場 所 ヤマハリゾート「つま恋」(静岡県掛川市)
宿 泊 つま恋施設内 ホテルノース ウィング
参 加 費 39,000円(会員) 42,000円(一般)
※参加費は食事全6回及び宿泊を含みます。現地集合、現地解散。
※お部屋は他参加者と合計3~4名での相部屋になります。
※1~2日間の参加も可能。詳しくはお問合せ下さい。

定  員 100名
楽  器 レモワールドパーカッションをご用意します。
締 切  定員になり次第、締め切り。
内 容
◎ドラムサークルとファシリテーション実践とアフリカンリズム(共通)
全体でドラムサークルを体験、ドラムサークル海外事情、 第7回記念講演
「日本のDC現状と将来的展望について」DCFA橋田理事長、アフリカンリズム&アンサンブル
◎選択クラス
ファシリテーション 選択クラス
ベーシック・ファシリテーション
キッズドラムサークル ミュージックセラピーの事情と方向性
ファシリテーターとしてのリーダーシップ、プレゼンテーション、スピーチ等
◎ライブ&ドラムサークル 
◎スペシャルプログラム

詳細は↓より
http://www.y-m-t.co.jp/drumcamp/


昨年参加者の言葉から
●私だけでなく一人一人が自分の内面と向き合い、そしてその光った部分を分け合っていました。●DCが強烈に全国に広まってほしい。音楽の教科書にのったらよい。●ファシリテーターの熱意が伝わった。道に迷ったときに、こんなに助けてくれる仲間がいるのだと思った。●最高に楽しかった。来年も是非来たい。●リピーターになるということがよくわかるくらい、貴重な体験をした。●ファシリテーターの講座等を通し、DCの目指しているものが理解できた。全体を通して変化に富んでいた。。。他

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日時: 2008年05月01日 14:31


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サイレントセッションドラム 『DTXTREME III』発売!

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ヤマハ株式会社より電子ドラム”サイレントセッションドラム™”『DTXTREME III』(ディーティーエクストリーム・スリー)が発売されました。
先日、発売を記念して神保彰氏によるプレス向け製品発表会が行われました。

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この一年電子ドラムラインにハイエンドクラスの商品がなかったヤマハですが、
2008年4月より”サイレントセッションドラム™”『DTXTREME III』が発売されます。

アコースティックドラム40年電子ドラム20年の知恵と歴史を十二分に感じる事ができる製品となっています。

マーケットリサーチ/トレンドリサーチを重ねに重ねFan to Play"をキーワードに新しい電子ドラムを提案しています。
ターゲットとして日本の住宅事情の背景に自宅用/練習用としてドラムの代用品としての電子ドラムを超え、プロドラマーによるライブ/レコーディングでの使用に耐えうるクオリティーを実現しました。


主な特徴
■最新音源ドライバーを搭載し高品位なサウンドを内蔵
■音作りの自由度を高める「サンプリング機能」を搭載
■ドラマーのトレーニングをサポートする、フレキシブルな内蔵曲
■「USB端子」により自由度の高い拡張性を確保

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ヤマハ サイレントセッションドラム™ 『DTXTREME III』スペシャルセット
価格=オープンプライス
*フットペダルは別売です。配線は省略してあります。


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ヤマハ サイレントセッションドラム™ 『DTXTREME III』スタンダードセット
価格=オープンプライス
*フットペダルは別売です。配線は省略してあります。


製品の詳細情報はこちらから
http://www.yamaha.co.jp/product/drum/ed/dtxtreme3/index.html

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日時: 2008年02月27日 17:08


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2008 Zildjian new releases










ジルジャンが2008年の新しいシンバルをリリース!










K Custom Hybrid
神保彰氏プロデュースで誕生したK カスタムハイブリッドシリーズに新たなサイズラ
インアップが登場しました。
14 ¼” ハイハットはユニークな“ハイブリッドマスターサウンド” ハンマリングのサ
ウンドキャラクターはそのままに、ボリュームとパワーがアップしています。クラッ
シュは15” と一般的な16”、18” サイズの追加、チャイナシンバルは17” が追加され、
より多くのセッティングにマッチさせることが可能になりました。










K Custom High Defi nition HiHats
女性ドラマー、テリリンキャリントンのアイデアから生まれたハイデフィ二ションラ
イド。そのドライな性質を残しつつ必要なトーンを生み出す“スパイラルレイジング”
を採用したハイハットが新登場。ボトムは音溝加工が施されず、非常にドライな“チッ
ク” サウンドを持ち、コントロール性に優れたモデルです。










K Zildjian Crash Ride
ザックスターキーのリクエストで登場した、21”、22” という大きな口径のクラッシュ
ライドは、"The Who" での彼の演奏でその威力を発揮し、まさに“音の壁” とも言え
るほどの存在感を与えます。ブリリアント加工は、その音にさらに煌びやかさとスムー
ズさを与えます。この新登場K ジルジャンの2 モデルは、スティックのショルダーで
派手に演奏するタイプのドラマーにピッタリのモデルです。










K Zildjian Light
昨年新登場したK ジルジャンライトシリーズにサイズバリエーションが追加されま
した。15” とK ジルジャンシリーズ初の16” ハイハット、22” のライトライドが
新発売になります。22” は先行の24” のスモーキーな響きを残しつつ、よりコント
ロール性に優れ、大口径ハイハットは十分なヴォリュームとざっくりとしたフィール
を生み出します。 










ZHT China Splashes
“オリエンタル”なエフェクトサウンドを生み出すチャイナスプラッシュがZHTシリーズに新
登場しました。 スクエアタイプのベル、きつめのボウ角度によりクイックで“たわみ”感の
ある響きが得られます。










El Sonido Multi Crash Ride
ジルジャンエフェクトシンバルに、マークキノネス(オールマンブラザーズ)プロデュースの
エルソニード マルチクラッシュが新登場しました。 サルサ、ジャズ、ラテン、ロックとマル
チなジャンルに対応でき、ドラムスティック、ティンバレススティック、そしてパーカッショニス
トが手で演奏しても、十分な響きが得られるようデザインされたモデルです。

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日時: 2008年02月13日 16:05 | パーマリンク


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2008年ZildjianNew Releases El Sonido Multi Ride








ZildjianからEl Sonido Multi Rideがリリースされました。

El Sonido Multi Ride
ジルジャンエフェクトシンバルに、マークキノネス(オールマンブラザーズ)プロデュースのエルソニード マルチクラッシュが新登場しました。

サルサ、ジャズ、ラテン、ロックとマル
チなジャンルに対応でき、ドラムスティック、ティンバレススティック、そしてパーカッショニストが手で演奏しても、十分な響きが得られるようデザインされたモデルです。

そのほかのリリース↓

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日時: 2008年02月13日 15:10 | パーマリンク


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2008年ZildjianNew Releases ZHT China splashes








ZildjianからZHT China splashesがリリースされました。

ZHT China splashes
オリエンタルなエフェクトサウンドを生み出すチャイナスプラッシュがZHTシリーズに新登場しました。

スクエアタイプのベル、きつめのボウ角度によりクイックで”たわみ”感のある響きが得られます。

そのほかのリリース↓

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日時: 2008年02月13日 15:02 | パーマリンク


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2008年ZildjianNew Releases K Zildjian Ligh








ZildjianからK Zildjian Lighがリリースされました。

K Zildjian Ligh
昨年登場したKジルジャンライトシリーズにサイズバリエーションが追加されました。

15”とKジルジャン初の16”ハイハット、22”のライドが新発売になります。

22”先行モデルのの24”のスモーキーな響きを残しつつ、よりコントロール性に優れ、大口径ハイハットは十分なブォリュームとざっくりしたフィールを生み出します。

そのほかのリリース↓

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日時: 2008年02月13日 14:46 | パーマリンク


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2008年ZildjianNew Releases K Zildjian Crash Ride








ZildjianからK Zildjian Crash Ridedがリリースされました。

K Zildjian Crash Ride
ザックスターキーのリクエストで登場した、21”、22”という大きな口径のクラッシュライドは”The Who”での彼の演奏でその威力を発揮し、まさに”音の壁”ともいえるほどの存在感を与えます。

ブリリアント加工は、その音にさらに煌びやかさとスムーズさを与えます。

この新登場のKジルジャンの2モデルは、スティックのショルダーで派手に演奏するタイプのドラマーにピッタリのモデルです。

そのほかのリリース↓

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日時: 2008年02月13日 14:36 | パーマリンク


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2008年ZildjianNew Releases K custom High Definition HiHats






ZildjianからK custom High Definition HiHatsがリリースされました。

K custom High Definition HiHats
女性ドラマー、テリリンキャリントンのアイディアから生まれたハイデフィニションライド。

そのドライな性質を残しつつ必要なトーンを生み出す”スパイラルレイジング”を採用したハイハットが登場。

ボトムは音溝加工が施されず、非常にドライな”チック”サウンドを持ち、コントロール性に優れたモデルです。

そのほかのリリース↓

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日時: 2008年02月13日 14:27 | パーマリンク


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2008年ZildjianNew Releases K custom Hybrid









ZildjianからKcustom Hybridがリリースされました。

Kcustom Hybrid
神保彰氏プロデュースで誕生したKカスタムハイブリッドシリーズに新たなサイズラインアップが登場しました。

14 1/4”ハイハットはユニークな”ハイブリッドマスターサウンド”半間リングのサウンドキャラクターはそのままに、ボリュームとパワーがアップしています。

クラッシュは15”と一般的な16”、18”サイズの追加、チャイナシンバルは17が追加され、より多くのセッティングにマッチさせることが可能になりました。

そのほかのリリース↓

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日時: 2008年02月13日 14:04 | パーマリンク


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YAMAHA DRUMS 40th Anniversary [2]














1967年の製造開始以来、国内外のアーティストたちから、愛され続けてきたヤマハドラム。
その40th Anniversaryの様子をレポートする。[2]
NO、2

(1)Keith Carlock(キース・カーロック)


最初に驚いたのは、タムはほぼ水平、フロア・タムは外側にやや傾き、スネアドラムはなんと完全に客席側に傾くという特異なセッティング。しかし、本当に驚くのはやはり彼のプレイ。
ダイナミックなフォームから叩き出される彼の音のなんと繊細なことか。
音が小さいときはより小さく、大きいときはより大きく、そしてその間が非常に滑らかな曲線で表現できそうなダイナミクス。
ドラムとはこんなにも表情豊かな楽器なのだと教えられたようだった。
(2)John JR Robinson(ジョンJRロビンソン)


最後にソロを演奏してくれたのは世界が認めるグルーヴマスター、「ジョン・ロビンソン」。
彼の叩き出すシンプルなフレーズに、なぜ皆の心が摑まれ、体を動かされるのか?
それはプレイしているのが「ジョン・ロビンソン」だからに他ならない。
一つ一つの音、その間、全てが音楽なのである。ドラムで表現することの奥深さ、素晴らしさを間違いなく彼はドラムで伝えているのである。
ステージ上で「乾杯」をする、気さくな人柄もまた、彼の大きな魅力なのだろう。


(3)出演者全員によるセッション
キース・カーロックVSジョンJRロビンソンに始まり、最後には出演者全員参加の大セッションが行われた。
これほど、贅沢で質の高いセッションが今まであったのだろうか。この日のメンバーでのセッションはおそらく今後行われることはないだろうが、最高の一夜であったことは間違いないだろう。




そして、最後に驚くべきなのは、この日のドラムをサポートしているのが、全てヤマハだということ。ミュージシャンとメーカーという垣根を越えた、その信頼関係がなければ、この日の演奏は実現しなかったかもしれない。
しかしヤマハは世界中のドラマーとの厚い信頼関係があり、それに応えるドラムを作り続けている。そのことが、何よりも素晴らしいのではないだろうか。

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日時: 2007年12月20日 13:32 | パーマリンク


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YAMAHA DRUMS 40th Anniversary [1]














1967年の製造開始以来、国内外のアーティストたちから、愛され続けてきたヤマハドラム。
その40th Anniversaryの様子をレポートする。[1]
NO、1

2007年12月7日、世界中の多くのドラマーから支持されているドラムメーカー「YAMAHA(ヤマハ)」の40th Anniversaryが開催された。
それは、「40年の歴史を振り返るとともに、これからの10年、20年に向けてスタートを切る」というヤマハの強い意志と決意が伝わってくるものとなった。
まず、歴史を振り返っていて最初に驚いたのは、ヤマハのドラムに対する強いこだわりだ。ドラムの製造方法や、革新的な技術はもちろんだが、ユーザーとなるドラマーのことを思って作られているということ、強く感じた。
このドラムに対する強いこだわりが、各ドラマーからの厚い信頼に繋がっていくのだと思う。
それを照明するかのように、会場には多くのドラマーがお祝いに駆けつけていたし、会場にはこられなくても、ビデオレターなどでメッセージを伝えているドラマーが多くいた。

会場でメッセージを紹介していたのは、アル・フォスター、トミー・アルドリッジ、テリ・リン・アリントン、ソニー・エモリー、ラス・ミラー、チャーリー・ドレイトン、デイブ・ウェックル、そして、スティーブ・ガッド、日本人では、神保彰、則竹裕之、仙波清彦。
彼らのメッセージを見ていてもヤマハがいかに世界中のドラマーから信頼されているのかが伝わってきた。

40th Anniversaryでの、各ドラマー演奏
日本が誇る偉大なドラマー ジョージ大塚氏の「乾杯」で始まったパーティーでは、「手数王」こと、菅沼孝三氏の司会で、ヤマハドラムユーザーのドラマーが演奏を披露してくれた。
以下は、その演奏のレポートである。


(1)坂東慧
打ち込みのオケに合せてクールな演奏を聴かせてくれたのは一番手「坂東慧」。
T-SQUAREの正式メンバーとして活躍する彼の実力は本物だった。
難解なフレーズを難なくこなし、司会の菅沼孝三氏には「緊張感のあるステージで、シリアスな演奏を聴かせる」と言わせるほどの腕前を披露してくれた。


(2)あらきゆうこ&GRACE(グレース)
 ブラシVS素手で始まるドラムバトルを披露してくれたのはこの二人。
後のスティックに持ち替えてのバトルは「グレース」のボンゾのような雄大なグルーヴと、力強さと繊細さが同居する「あらきゆうこ」の二人のドラミングで会場にいた多くの人々を、その独特の世界観で包み込んでいた。


(3)岸田容男
19歳でプロデビューし、以降、ドリームズカムトゥルー、DA PUMP、AI、F・O・H、日野賢二グループなど、様々な音楽ジャンルのライブ、レコーディングで大忙しの「岸田容男」
菅沼孝三氏に「派手な打ち上げ花火を上げてくれた」と言わせた彼は、その確かなテクニックに裏打ちされたドラミングと、観る人を惹きつけるパフォーマンスで、貫禄あるドラムを見せてくれた。


(4)熊丸久徳
 ベースと二人で緊張感のある最高のグルーヴを聴かせてくれたのは「熊丸久徳」。
この日は会場に用意されたドラムを出演者が使いまわしていたのだが、彼は驚くべきことに前に出演した岸田氏のドラムセッティングをそのまま使いプレイしていたのだ。
どんな状況でも自分の最高のポテンシャルを発揮できる「プロ」の技術を見せてもらった気がした。


(5)島村英二
日本が誇る名ドラマー「島村英二」「富樫木祐一」そして、当日急遽出演することになったという「浜口茂外」。
シンプルなフレーズながら息の合ったプレイで3人のグルーヴを完成させていた。
驚異的なのは、3人で1つのグルーヴを作っていても、一人一人の個性を感じさせられることだと思う。それぞれのグルーヴがあるのに全員で1つになっていく様子は圧巻だった。
さすがは往年の名手といったところか。


(6)FUZZY CONTROL
 このバンドのドラマーはオープンハンドで激しいドラミングが持ち味の、笑顔が素敵な女性だ。
その正体はあの「手数王」こと「菅沼孝三」の娘なのだ。
父親譲りのテクニックはもちろんだが、バンドのドラマーとして活躍する彼女自身に花があるように感じた。


(7)菅沼孝三
日本人のトリを務めるのは、「手数王」こと菅沼孝三だ。
CHAGE&ASKA、稲垣潤一、工藤静香、織田哲郎、TOSHI(元 X JAPAN)、ローリー寺西、谷村新司 、GACKTなど多くのミュージシャンのサポートを務めつつ、ドラムの指導にも力を入れ自身のバンド、プロジェクトでも活躍中、更にはこの日のように司会までこなすスーパードラマーだ。
多くのドラムキッズが憧れる彼のプレイは、おそらく欠かさずに行っているだろうトレーニングと、それに裏打ちされた人間離れしたドラミング。また、数々のスティックを駆使したパフォーマンスなど、どれをとってもそれが「菅沼孝三」なのだ。

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日時: 2007年12月20日 13:25 | パーマリンク


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YANAHA 40周年記念モデルを発表!















ヤマハドラム発売40周年を記念して、「和紙モデル」「金、銀モデル」「鳳凰スネア」を発表!

















(1)和紙モデル

ヤマハドラム伝統の名器YD9000をベースに匠の精神、技術と革新、歴史と伝統、日本のドラムメーカーとしてのアイデンティティを注ぎ込んでいるモデルだと感じた。
そのアイディア全てがヤマハのアイデンティティなのだろう。まず、使用されている素材が「和紙」なのだ。 これぞまさに匠の技。和紙の持つ薄さと強度という、相反する性質を引き出すことで、ドラムシェルの胴体の鳴り(振動)を損ねないドラムをデザインしたと言うのだ。
また、描かれている絵がまさに日本のメーカーらしさと言ったところか。「平家物語」の持つ、勇気、忠誠、自らの仕事への誇り、という日本人の根底にあるアイデンティティを表す題材を使用する辺りが素晴らしい。
実際に見ると、そのヤマハらしいこだわりが肌で感じることの出来るドラムセットだろう。

















(2)『金モデル』『銀モデル』

『金モデル』『銀モデル』には、格調高い新色2色“テンプルゴールド”“テンプルシルバー”を採用している。
『銀モデル』に関しては、シルバーの外装にあわせて金属パーツ(ラグ)に特殊クロームメッキを 施し、絶妙のコントラストを醸し出している。
実際に見た時の迫力は初めてドラムセットを見たときのような衝撃が有るだろう。
それほどに美しく、叩いてみたくなるドラムだろう。

















(3)鳳凰スネア

シェルは、ブラスで出来ている。黒塗装を施した後に、 熟練の技術者による華やかな鳳凰のデザインを彫金している。
本来、木管楽器のベル部に施される彫刻技術。それを40周年記念モデル「鳳凰スネア」のシェル胴体に、彫刻するというアイディアが伝統を感じさせる。デザインは、ヤマハの初期のオルガンの譜面立てにデザインされていた伝統的な“音叉を加えた鳳凰”のマークをモチーフにしている。

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日時: 2007年12月20日 12:53 | パーマリンク


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ジルジャン ウインターキャンペーン実施中!(2008年1月末日まで)












ジルジャン ウインターキャンペーン実施中!
2008年1月末日まで

期間中にキャンペーン実施点でジルジャンシンバルをお買上げの方に、
ジルジャンオリジナルリストバンドをプレゼント!

※オーケストラ、マーチングシンバルを除く全てのシリーズのジルジャンシンバルが対象です。
※プレゼントが無くなり次第終了します。

リストバンドは6色ありますが、色の指定はお受けできません。

お問い合わせ先  ヤマハミュージックトレーディング(株) 03-5641-1031

期間中にキャンペーン実施点でジルジャンシンバルをお買上げの方に、
ジルジャンオリジナルリストバンドをプレゼント!

※オーケストラ、マーチングシンバルを除く全てのシリーズのジルジャンシンバルが対象です。
※プレゼントが無くなり次第終了します。

リストバンドは6色ありますが、色の指定はお受けできません。

お問い合わせ先  ヤマハミュージックトレーディング(株) 03-5641-1031

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日時: 2007年12月20日 11:27 | パーマリンク


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神保彰x則竹裕之 驚異のシンクロDVD発売!


来る2007年10月31日に神保彰と則竹裕之による驚異のシンクロDVD「ARE YOU SYNCHRONIZED?」が発売!





[商品情報]
■アーティスト
  Synchronized DNA 神保彰x則竹裕之
■タイトル
  ARE YOU SYNCHRONIZED?
■収録時間
  140分
■フォーマット
  日本語版
■シンボリックコード
  LBSF00041
■JANコード
  4582184180434
■標準小売価格
  4,700円
■本体価格
  4,476円
■楽器
  ドラム 
■出版元
  BSフジ
■発売
  2007年10月31日(水)

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日時: 2007年11月07日 11:10 | パーマリンク


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ARMAND ZILDJIAN CYMBAL SERIES | ZILDJIAN

2002年に惜しまれながらこの世を去った先代社長、アーマンド、ジルジャン。

彼のモデルとして2004年に限定発売された19”アーマンドライド以降、多くのドラマーが待ち
望んだアーマンドシリーズがついに登場しました。

表のレイシング(音溝)を通常のAジルジャンのパターンよりもタイトに施したそのシンバルは、
柔らかいアタック音の中にも腰のあるサウンドが特徴で、ウエスト表記よりも少し薄めに仕上
てあるため、通常よりもローピッチです。

さらに、表面にコーティングを一切施していないため、枯れたサウンドに早く育ちます。
ビートルズ、クリーム、ローリングストーンズ、シカゴ、ジミヘンドリックスなど、60年代の音楽
を彷彿とさせるノスタルジックなサウンドが、Aジルジャンの新しいラインナップに加わります。


ARMAND ZILDJIAN CYMBAL SERIESラインナップ
HiHatsミディアムシン(トップ)/ミディアム(ボトム)
13"\24,675/14"\26,985

Thin Crash
シン
16"\31,500/18"\38,220

Medium Thin Crash
ミディアムシン
16"\31,500/18"\38,220

Ride
ミディアムシン
20"\43,785/21"\44,940

Splash
ペーパーシン
10"\19,110

Box Set
HiHats 14”(ペア)、MediumThin Crash 16”、Ride 20”、アーマンドシンバルバッグ)
¥115,500

※価格はすべて税込み標準小売り価格です。
※ハイハットは1枚の価格です。

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日時: 2007年09月07日 15:05 | パーマリンク


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[NEWS]モダン・ジャズ界の名ドラマー マックス・ローチが死去

モダン・ジャズ界のカリスマドラマーのマックス・ローチ氏が8月15日にニューヨーク・マンハッタンの病院で死去しました。
享年は83歳でした。

心よりご冥福をお祈りいたします。


DrumSize一同


日時: 2007年08月17日 19:43 | パーマリンク


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チャド ・スミス スペシャルドラムセミナーレポート







レッドホット・チリペッパーズで来日中のチャド スミスのスペシャルドラムセミナーをレポートします。
100人分の席に200人の観客が集まり会場はチャドの登場を待ちわびる人で溢れた。


今回はチャドにとって日本で3度目となるスペシャルセミナーである。
「バンドで一番大事なのはドラムだよな!」「東京ドームに来た人は?」と登場早々にハイテンションでオーディエンスを煽るとすぐにドラムソロを始めた。
ドラムソロではスネアを中心に展開し少し体を慣らすとレッドホット・チリペッパーズを支えるビートを披露した。

ソロ後はスリーピースロックバンドe-ha?(エハ)とのセッションが行われe-ha?の代表曲である『泳ぐの』をツインドラムでセッション、リハーサルにて2度だけだという。
演奏後のコメントでは「素晴らしかった。ズタズタにしようと思った!(笑)」と冗談交じりのコメントをした。

ドラムバトルのコーナーではレッドツェッペリンの「MOBY DICK」で角田 美喜/鶴谷 智生/TO-BU/菊地 哲/Toshi Nagai達と熱いドラムバトルを繰り広げた!

その後は質疑応答の後、最後のデモ演奏としてe-ha?と共にレッドツェッペリンのRock And Rollを演奏しアンコールとしてジェームズブラウンのI feel good・ビートルズのHelter Skelterを演奏し会場の熱気は最高潮のままチャドは次の会場である大阪に向かった。

音楽的である事、楽しむ事、ロックンロールする事。チャドは常ににこやかに語るがその言葉には確かに裏付けされた技術力と音楽的知識を感じる事が出来た。


=========スペシャルセミナー中の質疑応答は以下の通り=========


Q.使用しているドラムについて。
A.Pearlのドラムを使用しているが、長年よき友としてサポートしてくれ会社のためではなくドラムの為に頑張っているのが気に入っている。
ドラムの技術に関してもうるさくは言わないが気に入っているものを使いたいと思っている。

売れない時代はドラムセットを買えなくて苦労したが、ある程度売れてきてドラムセットを買うことができるようになったらドラムセットが貰えるようになっちゃった(笑)


Q.最近はラテンミュージックに影響を受けていますか?
A.影響は受けているが、良く知っているふりはしたくないんだ。ラテン音楽やスパニッシュ、ブラジリアンなどは大好きだよ。


Q.どうしたらチャドの様な(早い)バスドラムワークができますか?
A.僕はレッドツェッペリンのジョンボーナムやディープパープルのイアンペイスなどに強く影響を受けコピーをしたんだ、だから君もコピーをするといいよ。

(とここでレッドホット・チリペッパーズの「Higher Ground」をプレイしシャッフルビートでのスライド奏法のデモンストレーションをした。)


Q.スティックを回すパフォーマンスについて。
A.人差指と中指にスティックを挟んで回すんだけど、ドラマーはボーカリストやギタリストと違ってずっと座りっぱなしだからヴィジュアルエフェクトとしてやっているんだ。
ジーン・クルーパーやトミー・リーなど、みんなやっているよね!


Q.リハーサルではどのような事をしているのか?
A.ジョンやフリーとはもう長年一緒にプレイしてきているからリハーサルはやらないし、音楽的な相談をすることはないんだ。


Q.プロのドラマーとして一番大事なことは?
A.まず音楽を愛し、ドラムを演奏することを愛することだ。僕はアーティストになりたいと思っていて、創作することを愛しているんだ。




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日時: 2007年06月12日 18:58 | パーマリンク


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Pearlがオンラインショップをオープン!!

今月Pearlがオンラインショップをオープンしました。
Tシャツ/タオル/ステッカーなどの商品が購入できます。

先着100名に「パール LEDライト付きストラップ」プレゼントキャンペーン中なので、
Pearlファンは要チェック!!

http://pearlgakki.open365.jp/


日時: 2007年05月19日 23:59 | パーマリンク


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小出シンバル/小出 俊雄インタビュー 12/April/2007

Q:シンバル造りを始めたきっかけはなんでしょうか?
A:うちの工場にドラムをやっていた人が働いていて、昔は1960年代に安物のドラムセットについてくるような真鍮のシンバルを作っていたんですよ、という話をしたら「作りましょう!」って言われてね。
そこから、作れるかどうかわからなかったけれど、一応勉強してみたのです。


Q:小出さん自身はドラマーではないのでしょうか?
A:全然ないですね。(笑)


Q:シンバルを作り始めたのは何年前ですか?
A:考えだしたのは7〜8年前になりますね。


Q:実際商品として発表する迄にどれ位かかったのですか?
A:シンバルを作るのに3年程かかりましたね、実際に売るようになってからは3・4年位かかりましたね。


Q:ドラマーでない小出さんが、どういう研究をされたのですか?
A:僕自身はドラマーではないけれど、じゃあシンバルメーカーで働いている人がドラマーかというとそれは違うんですよね。
シンバル造りは金属加工ですからシンバルの音を聴く人がまた別にいればいいのです。

小出シンバル









Q:では市場のシンバルを研究した訳ですね?
A:そうです。どうやって作っているかを研究しましたね。
商品を見てどうやって作っているかを考えたり資料を集めたりして。
そして作れるという事はわかりましたが、そこからが大変でした(笑)


Q:どういう試行錯誤がありましたか?
A:一番の問題は材料でした。材料はわかったけれどもそれが手に入りませんでした。
ジルジャン社やトルコのメーカーは自社で作っているんですね。


Q:トルコのメーカーというとイスタンブールなどですか?
A:そうです、イスタンブールなどは自社で銅と錫を溶かして混ぜて、昔だったら熱してドンチンドンチン叩いて形を作っていたんです。
けれど、うちはそういう事はできないのでどうすればいいのかと考えたら、パイステやマイネルは製造過程が違うという事がわかったのですよ。それらは材料を自分の所では作らず買ってるんですよ。
まぁそういう流れで材料もなんとか手に入り、ひとまず作ってみて、大阪のドラムショップのACTというところに持っていったら「いけるんやないか!」いうことで、そっからまた研究していきました。


Q:シンバルメーカーとしてこれから目指すところは?
A:ドラマーが「こんなものが欲しいな!」って言うのを作れるようになりたいですね。
今は商品化しているシリーズは少ないけれど実はいろんな種類のシンバルが作れるんですよ。
製造過程でいうと、あまり手を使わないですべて機械で作れるようにしたい事ですね。
ジルジャン社はそれを凄くうまくやっているんです。
今さら日本人が手でカンカンカンカンやってては値段が合わないですね。特殊なものだけ、そういうのはあればいいと思います。


Q:サウンドに関するポリシーは?
A:個人的には僕の生まれは1949年で戦後すぐの団塊の世代なのですが、学生当時はジャズが流行っていましたジャズ喫茶も沢山ありまして、音楽としてはジャズが好きなんです。
当時、高校生の頃からエレキギターが出てきて、バンドが沢山出てきて、うちでもおもちゃみたいなシンバルですけども、練習用のシンバルを作ってた。それ以来、音楽にはずっと関係あるんです。
そういえば最近はジャズ喫茶が増えてきているようです。

個人的に作るのは、ちょっとあまり普通のドラマーが使わないやつをつい作ってしまう(笑)
そういうのは、トルコ系のシンバルに近いですけどね。


Q:新商品のB20 609というのは?
A:これはトルコから材料を買ってきて、うちでシンバルに加工しているんです。一般的に使いやすいシンバルだと思います。
B20というのはシンバルの材質の事で銅80%と錫20%で出来ているという意味です。
銅にスズが20%入っているのが、大体の伝統的な昔から作られてきたシンバルなんです。
スズ8%というのがあるのですけど、それはパイステのジャイアントビートや、今なら2002というシリーズで、当社の場合は503というシリーズなのです。ちょっとだけ錫が少ない事が、きれいな音を作っているのです。

小出シンバル















Q:最後に読者にメッセージをお願いします。
A:皆さん自分の音の好みが子供の頃からあって、なかなかはみ出る事が少ないと思うんですけど、そこを思い切ってはみ出して小出シンバルを買ってみてください!(笑)
前に聞いた話ですけれど、パイステの与えた影響ってヨーロッパでは結構多いらしく、クラシックなんかで使うドラもパイステだったりして、子供の頃からその音を聴いて育った作曲者がその音を指定することがあるらしいのです。「ドラはパイステを使え」ってね。
我々にとったら本当は中国のドラの方がドラらしいんだけど、新しいヨーロッパの若い世代の作曲家にしたら、それは異質な音なんでしょうね。
私みたいに子供のころからジャズ聴いてたから、そのままジャズが好きやという(笑)
やっぱりそういうものなのでしょうね。

最後にシンバルにヒビが入った時は手遅れになる前にすぐにヤスリで削ってください。多少であれば音への影響は少ないです。それは素人でも出来る事なので是非シンバルを救ってあげてください。

小出シンバル










小出シンバル Officialホームページ

http://koidecymbal.com/

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日時: 2007年04月18日 10:03 | パーマリンク


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岡部 洋一インタビュー 8/April/2007

Q:パーカッションを始めるきっかけは何だったのでしょうか?

A:高校生の頃にサンタナとかが好きで打楽器がやりたいと思ったんだけど、小学校の時に骨腫瘍という病気になって右足が悪かったんですよ。
だからその頃は松葉杖ついたりしててバスドラも全然踏めなくて、じゃあパーカッションにしよう!という事で始めはコンガを始めたんです。

Q:そして大学時代にブラジル音楽に傾倒して卒業前にプロになったんですよね?
  きっかけは何だったんでしょうか?

A:その頃は友達とか先輩から引き抜かれるんです。大学のサークルでプロになった先輩がいて「お前まあ来い」と。そのままズルズルズルズル。

Q:結束が固い上下関係というものですか?

A:いや、全然固くはない。ぼろくそ言いまくってるし(笑)

岡部洋一








Q:約10年前からROVOのメンバーとして活動をしていますが、ツインドラムという形式上結成当時サウンドメイクにおいて苦労はされましたか?

A:僕は1年ほど遅れて入ったんだけどそれまでは別のドラマーがいてバスドラの音が2つあったのです。
  僕が入ってバスドラなしでキックの様な音は手で出していたら上手くサウンドしたみたいです。
  だからそんなにサウンドメイクの面では苦労してないです。

Q:10年前と現在とでは、スタンスは変わりましたか?

A:ちょっと変わりましたね。最初はパターン決めたり組み合わせを考えたりしていただけど、いまは全然適当にしてますね(笑)

Q:以前自身のHPでバスドラがないことによって低音の責任感が別のところに移り、全体でインプロビゼーションがやりやすくなる。とおっしゃっていましたが?

A:バスドラはグルーブの一番下で「ここが頭だ!」っていう支配力があるのですけど、それがなくなるんですよ。
だから逆に言うとグルーブを他の人に押しつけない。みんながグルーブしていれば僕はそこに乗っかるし、時には支配する事も出来るし。
そういうスタンスでいるいからお互いに支配力が対等になってくるのです。
僕のセットだと低音はバスドラでもありフロアタムでもあるから、まったく低音がないという訳じゃないからね。

Q:曲でリズム転調などを積極的にとりいれていますが、どうやって作っていってますか?

A:あるモチーフを広げていく時にみんなで近寄りながら作るんです。そのときに次はこうゆう展開にしたいんだけど、じゃあ、ここはリズムを展開したらどうだろうか?みたいなのを出し合ってね。
 そうしたり、適当にプレイしてみたら「これいいじゃん!」という事でセッションみたいにして曲が出来上がってきたりしてますね。

Q:ライブでも結構忠実にそういうこと再現している?

A:している曲もあるし、全然してない曲もある。

Q:レコーディングではいかがですか?

一番新しいアルバムは1曲一時間なんだけどぶっ続けて全員でレコーディングしました。
一日一回を4日間。聞くのも1時間かかる訳だからね。
だいたい途中で寝てましたよ(笑)

けれど10年もやっていると自分達でもああこのテイクいいだろうな!っていうのがレコーディング中にわかってきますね。
盛り上がりどころも周りとコミュニケーションしながらプレイしてます。

Q:ROVOの他にはどういうバンドで活動してますか?

A:プログレ系とかジャズ系とか色々ありますが、『ボンデージ・フルーツ』というバンドがあってこれはROVOの次に古いバンドです。
あとは、ザ・スリルというアホでナイスなバンド。これは17年やってる。
メンバーは管楽器だけちょっと変わったけれどあとは変わらずやってます。皆年とったね(笑)

Q:今後、岡部洋一としての進んでいきたい方向は?

A:今ちょうどソロをやっています。頻繁ではないけれど、3~4ヶ月に1度のペースで新潟とか名古屋でライブをやってます。
一人でパーカッションソロというのは難しいですよ。打ち上げも1人でやらなきゃいけないし(笑)

Q:若手ドラマー、パーカッショニストに何かアドバイスがあれば?

A:やっぱり俺らの世代の連中は人によって全然違う、特にパーカションは全員違う。
同じフィールドで活動しているんだけどオリジナリティを持っています。今の若い人もそういうオリジナリティーを持ったらいいかなと。
本当に一緒にやってるとは思えないほど、考え方も演奏もセッティングも違う。
その様なオリジナリティを持ってもらいたいと思います。


岡部 洋一OfficialHP

http://donna-oto.com/okabe/


ROVO OfficialHP

http://www.rovo.jp/

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日時: 2007年04月10日 02:08 | パーマリンク


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水野オサミインタビュー 22/Mar/2007

VinnieColaiutaとの出会い、秘話

ヴィニー・カリウタと最初に会ったのはバークリー音楽院時代だった。70年代だね。
長い沈黙から復活したトニーウィリアムスのバンド ニューライフタイムのライブを見に行くと必ずアラン・ドーソン師の弟子に遭遇する。ヴィニー、ステーブ・スミスなどと会う事も多かった。それだけアラン・ドーソン イコールあのトニーの師という方程式が重く鎮座していたんだ。

今でも一番思い出に残っているのはニューヨークで開催されたニューポートジャズフェスティバルの目玉イベントで、あの60年代のマイルス・ディビスの黄金期(トニー・ウイリアムス、ロン・カーター、ハービー・ハンコック、ウェイン・ショーター)一夜だけの復活企画、これは誰もが夢を見、再現を願ったユニットだったし、僕も当然ボストンからグレイハウンドのバスに乗り参加したよ、もちろん。
しかし主役マイルスはやっぱり出演しなかったんだ。過去にとらわれず絶えず新しいものに挑戦する姿勢、生き方、彼はそれを生涯貫いたやはり凄い人だね。彼の伝記にも、ずっと音楽家であり続けたければ、絶えず新しい事を試みろ!みたいな文が紹介されているけれど!マイルスのその生き様にはゾッコン惚れたよ。話が戻るけれど、そのイベントはマイルスの代りに急遽フレディー・ハーバードが出演したんだ。
今でもヴィニー、ステーブらと合うと必ずこの時のコンサートの話しで多いにもりあがるんだ。 
そのくらい、久しぶりに復活したこの時のトニー・ウイリアムスのドラミングは冴えていたし、超人的だったんだ。まじぶち切れたよ。

コンサートが終わりトニーのドラミングにノックアウトされボストン行きの夜中3時ニューヨーク発のグレイハウンドバスに乗ったら、いるんだねぇ!!!ヴィニーとスティーブ君が!!ずっとボストンに着くまでトニーの事を話したよ。
ヴィニーはトニーと同じグレッチの黄色いドラムセットを買った直後ということで思いっきり盛り上がっていてスティーブが、、こいつもなぁ!!呆れ顔をしてたな。そのころからずっとヴィニーとスティーブらと付き合っているわけだから、もうかれこれ30年は経つね。月日が経つのは早いね。

ヴィニー・カリウタとの共著による教本のきっかけは?

僕はCDとか自分の作品、アラン・ドーソン教本もそうだけれど、完成するといつもきまってアラン先生、ヴィニーやスティーブ、ディビッド・ガリバルディ初め多くのアーティストに送って意見、コメントを求めるんだ。ある年、ロサンゼルスにある老舗ライブハウス・ベイクドポテトにヴィニーが出演していたので会いに行ったら彼のドラムセットの下にどこかで見た黄色い本が置いてあるんだね!もちろん僕の教本アラン・ドーソンメソッド Vol#1だったんだけれど。彼に“チェックした?”と聞いたら“俺はまだフラムの練習をしなきゃいけないんだよ”と言ってたね。
その際に2冊目はスティーブ・スミスと一緒に書いたんだから、3冊目は一緒に書こうよ!って話を持ちかけたのが始まりかな?
アランドーソン教本vol1はルーディメンツについて、vol2はアランの有名なルーディメンタル・リチュアルのソロ集、3冊目は手足のバージョンを紹介するシナリオなんだよとヴィニーに説明したんだ。それからのヴィニーとの長い長いストーリーはカットして!実はこのプロジェクトが大幅に変更することになったんだ。まいったね!!!ヴィニー君という感じかな!

2004年にJING CHIで来日した時にヴィニーが“これはアランのメソッドではなくて俺らのメソッドだぜ!そう思わないかって”って言い出したんだ。
結果、教本は僕とヴィニーのものにこの時点で生まれ変わり、せっかくそれまで書いていた原稿もおじゃんだよ!!。まいったね!!!ヴィニー君かな!

ヴィニーが多分フランクザッパのグループに在籍していた時代に見いだしたテクニック、いわゆるリズムの転調なんだけれど、この事は新教本でもヴィニーが触れているけれど、当時それをうまく表わす適切な言葉がなかった。
リズムの転調『スーパーインポーズド メトリック モジュレーション』それはヴィニーがつけた名前なんだ。最近ではインプライド・ミュージックとか、スーパーインポーズドとかいう言葉を耳にするけれど、核心に触れる部分は誰もあえて触れられなかったんだ。それはヴィニーの専売特許だもんね。その事に関して一冊の本にしたのがこの新教本(Illusions in Rhythm for Drum set)なんだ。英語版のみで世界に向けて行っちまおう!というのもヴィニーのアイデアなんだよ。

新教本の内容は、日本でもおそらく2年後にはみんなが普通に理解している状況になると思う、今から二年後のリズムの世界を予見して生まれたのがこの教本なんだ。


教本の使い方

まずは基礎をしっかり押さえる事だね。クリックとは別の体内時計を構築していくわけだからカウント、歌う練習が必要だよ!!
そして、まず音楽的に使ってくれ!というヴィニーからの愛あるメッセージ、ドラマーのエゴを捨てあくまで音楽をまず第一優先、、、彼からのコメントを原文(英文)のままで新教本の中に紹介してるからをよく読み守ってほしいね。こういう大切な部分は原文を直接心にしまっておく方がよいね。プレイヤーの気持ち、微妙なニュアンスなんてとても日本語訳なんて出来ないし彼の心からのメッセージを英文のままで、是非体感してほしいんだ。感じてほしいという事かな?
重要な事なので、もう一度言うけれど、さあリズムの転調を使うぞ!俺はこういうことが出来るんだぞ!というドラマーのエゴは無視し、まず最初に音楽があり、その音楽の中でうまく融合して使ってほしいというのがヴィニーからのコメントなんだ。
あくまでも音楽的にという事、これは面々と続いているアラン・ドーソンの教えからきていることなんだ。

僕が最初にアランのレッスンに行った時、僕はトニー・ウィリアムスのフレーズを当然教えてほしかったし、トニー・ウィリアムズのフレーズを教えてもらえるだろうと期待していた。
しかし、実際にアラン・ドーソンから要求されたことは、いきなりスタンダードのサテンドールを歌わせられた事、これは衝撃的な本当の事実なんだ!!「おまえサテンドールを歌ってごらん」これには参ったね!!。
それとまったく同じ事の繰り返しなんだよ。まったく同じアラン流の考え方がずっと我々には引き継がれているという事だね。

この新教本を練習すれば、確かに凄いテクニックや最新の素晴らしい響きを醸し出せるだろう、又リズムの、あるいはドラムの可能性がどんどん増えてくると思うけれど、あくまでも音楽的に!というのは絶対に押さえなければいけないポイントだね。新しいテクニックというのは逆に言うと猛毒!があるから、音楽の事を真に理解せずに使うと怖い結果になるかもね!!


最後に若手ドラマーにメッセージを!

すごく面白い話があるんだけれど、この新教本を発表して一番最初に連絡があったのがなんとフランス人で次がドイツ人だったんだ。
二人目のドイツのドラマーからは教本の使い方について説明を求めるメールがよく来るんで、参ってたんだ。ところがある時「サイン書いてあと2冊送ってください。私は16歳の女性ドラマーなの!!」っていうメールが届き、びっくりしたね!彼女はかなり詳しく何ページはテンポいくつで練習するのか?と聞いてきてたからね。

インターネットの世界には非常に可能性があり、世界中のどこのだれが見ているのかわからない。
だからチャンスは沢山あるんだね。日本のマーケットだけに絞らないでどんどん世界に出て行く、そして、いずれはドラム界の松坂選手登場を多いに楽しみに期待しますね!まず僕が最初に行くけどね。


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水野オサミプロフィール

1954年2月1日生まれ、東京都出身。
教育大(現-筑波大)附属高校を卒後、十代で天才ドラマー、トニー ウィリアムス の洗礼を受け渡米しバークリー音学院に在籍する。トニー ウィリアムスの師アラン ドーソン先生に約5年間にわたり師事を受ける。同期の友人には、現在第一線で活躍しているステーヴ・スミス、ハーヴィ・メイソン、ヴイニー・カリウタ、シンディ・ ブラックマン等….多数いる。
90年代に入りサックスのマルタ、中国民族楽器奏者で映画『ラストエンペラー』 の作曲を手がけた劉宏軍、海外でもたいへん活躍している藤原清登(ベース) 若者から圧倒的に支持されているDJ.KRUSHらと国立劇場を始め、 定期的にコンサートを開いている。
1999年4月には長野オリンピック閉会式などに参加した 故島田明子代表率いる 打楽器軍団『まむれ太鼓』と共に横浜アリーナに出演し和太鼓のエネルギー、 圧倒的 パワーに大いに触発され感動した。この時のメンバーと2002年夏にCDを発売。
演奏活動の傍ら指導者として1997年より故アラン ドーソン先生のメソッド を多くの人に伝えるため、ALAN DAWSON DRUM SCHOOL IN JAPAN を設立、主宰 他にメイト音楽学院、パーカッション・ギャラリーにて後進の指導にあたった。
1986年9月2日 故トニー・ウィリアムスが特別にドラムクリニックを弟子の為に メイト音楽学院にて開催した。後ALAN DAWSON DRUM SCHOOL IN JAPANにて 1997年8月16日親友ステーヴ・スミス、同年11月22日ハーヴィ・メイソンが マスタークラスを開催した。
2002年11月19日プリンスと来日中のドラマー ジョン・ブラックウエル (日本ではウタダヒカルのドラマーとして著明)やはりアランに可愛がられた 若手の注目のドラマーがタマドラムの協力によりマスタークラスを行なった。
2003年11月23日 キューバ出身で今世界が最も注目するドラマーオラシオと
“Tribute to Ron Spagnardi, & Taku Kawai” special solo performance by  Horacio “El Negro” Hernandez を開催した。
2005年、池袋西武デパート主催のコミュニティ・カレッジにて ジャンルを超えて楽 しむオトナのための音楽”というタイトルで講座を開催。キィボードプレイヤー モー ガン・フィッシャー氏初め多彩なゲストを毎回迎え、新しい音楽のコラボレーション を繰り広げた。

著者として、1998年アラン ドーソン・ドラムメソッドVol.1を音楽之友社より出版、 99年、アラン ドーソン・ドラムメソッドVol.2をアメリカン-ロックバンドの雄、 <ジャーニー>に参加した親友スティーブ スミスと共著で出版した。
2001年4月号より7月号までの4回にわたり、アメリカの『モダンドラマー誌』のRudimental Symposiumとりあげられ、全米、ヨーロッパにメソッドが紹介された。
その際 “Dawsonisms” という素敵なネーミングがモダンドラマー編集長 故ロン氏からの粋な計らいで与えられた。2002年夏より、ネットワークE-Groupを使用した組織ドーソニズムスを主宰、 また弟子達による組織、『DAWSONISMS SCHOOL DIVISION』を監修している。

2004年 Office Mizunoよりレーベルを立ち上げ、 CD制作を積極的に行なっている。
2005年11月号『モダンドラマー誌』のCD レビューに 水野オサミのリーダー作 TENMA が紹介され、その際4つ星の評価を得た。
2006年9月教本(ヴィニーカリウタとの共同制作による)出版
タマドラム、パイステ、プロマーク(ドラムステイック)のモニターを勤めている。


2004年office Mizunoよりレーベルを立ち上げ、 CD制作を積極的に行なっている。

OfficialHP
http://www.osami.net/

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日時: 2007年03月22日 14:27 | パーマリンク


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大坂昌彦インタビュー 14/DEC/2006

バークリー音楽大学を卒業してから帰国するまで

僕はボストンのバークリー音楽大学を卒業した後にニューヨークに行きました。
何故ニューヨークに行ったかというと、ジャズといえばニューヨークという思いがあったのです。

あと、当時バークリーにいたデルフィーヨ・マルサリスやアルトサックスのマーク・グロスも学校を卒業してニューヨークに行きましたし、既にスターだったロイ・ハーグローブも同じ頃にニューヨークのニュースクールに学校を変えたのですよ。

そういう事もあり知り合いもいたし、ニューヨークに行ってみたい!というわけです。

でもね、1987年にブラックマンデーがありニューヨークは凄く景気が悪かった。移ったはいいけれど仕事なんてそうそうなかったです。
それどころか少し前にキャバレー法という1929年のいわゆる世界恐慌の頃に作られたような法律が復活して、キャバレーライセンスを許可制にして凄く厳しくとりしまったのです。
ドラムセットが駄目とかステージの上にミュージシャン3人上がっては駄目というような法律です。そうするとドラムとかは仕事が減るんです。
酷い所だと、それでもピアノトリオにしたいからってベースだけステージの上から降りてみたいな、
なんていう冗談みたいな時もあったのですよ。
僕が移った1989年はそういうのはさすがにもうなかったのだけれどそれでも大変でしたよ。ほとんどやった仕事なんてレストランとか、ボランティアみたいな仕事だよね。飯を食べさせてあげるからちょっと仕事、みたいな。
だから飯食べたさにレストランで仕事なんて結構やりましたよ。小学校や幼稚園でも演奏しました。
一番よかったのはブルーノートでの仕事でした。
まだ22歳位だったし、わりと気楽に過ごしました。


それで日本に?

その当時は今よりもビザを取得するのが難しくて、学校を卒業するとプラティカルトレーニングビザといって、学校で学んだことを実践に生かす一年間という期間を与えられるんです。実質的には初めの半年を申請して、その後もう一回申請して合計一年になります。
ところがその当時のニューヨークなんか超いいかげんで、申請しなおしたんだけど返事が来ない!でまぁそろそろ一年だなって頃に、まぁ何もないし帰ろうかなと思ったのです。
もちろん居残ろうと思えば居ることも出来ただろうけど、まぁしがみ付いててもしょうがないですしね。その当時のニューヨークは本当に景気が悪かったけれど日本はバブルで景気がよかったんですよ。
変な話、帰って次の週から全然仕事あったんです。

凄いですね!

今こんな事を言ったら怒られるけどね。
みんなおいしい仕事をしたいからトラとか回してくれるんですよ。つまりライブハウスの仕事は安いから。営業のお金のいい仕事とかがいっぱいあったんです。
なんとかパーティーとか、なんとか出版社のなんとか記念パーティーみたいな。
だから帰ってきてすぐにライブハウスの仕事がすぐにあってもう本当にすごく楽でした。


今は仕事が多くはないですよね?

今、そんなに甘くないですよね。
かつては凄くお金がよかったからみんなパーティーやってたし、パーティー仕事だけで食べてる人達が沢山いましたよ。今じゃあ考えられない。
新人を発掘しようという機運もあったしね。
そしてその後、割とすぐ今と変わりない経歴になりました。
すぐにレコーディングとかあってさ、それもラッキーでしたね。


時代がライブからレコード、そしてCDやインターネットに移り変わっていますが、

はっきり言って今は過渡期だと思うんですよ。
CDとかDVDとかそういったメディアからインターネットっていう環境に移る過渡期、ただちょっと我慢が必要だと思う。
まだやっぱり環境がまだ整ってないと思うし、やっぱり僕らの感覚として物体として目の前にある方が信頼できるっていうものがある。
ただ反面じゃあCDとかDVDとかどうなんだって話しで、ジャズにおいてそれはかなり売れないわけですよ。
僕がこの業界に入った頃と比べて今はやっぱり売れない、商品として凄く売れていない。
けれどライブは未だに沢山やっているという事で、ライブの需要というのはある。
ここでライブをやっているこのミュージシャンはどういう音楽をやっているか?を知る手立てとしてインターネットからそういう情報を、今のところは文字情報だけど音楽情報としてとれる時代になると両立するんじゃないかと。
だからはっきり言ってしまえば、ジャズだけの事を言うとCDの印税で食っていくとかDVDの印税で食べていくとかいう時代じゃあない。
音楽もあまりにも多岐に渡っているし、そういう意味ではむしろコンサート。ライブとかですね。

逆に実力主義になると?

そうそう、逆にそういう所での生き残りがおそらくこの10年位の間に来るし、そして環境もかなり整うんじゃないかと思うのです。
例えば僕の名前をどこかで見かけてこのアーティストってどんなことをやっているんだろう?そこでインターネットで検索すると、例えば過去にこういうレコーディングをしていてそれをダウンロードして聞いてみるとかね、お店からの情報が音とともに知れたりとか。
そういうサービスが提供されて、あっ!このアーティスト面白いな、じゃあ見に行ってみよう!って、
やはりバーチャルなだけでは人間満足できないから、バーチャルなものとリアルなものと共存になっていくと思うのです。

そうすると、ジャズだったりハワイアンなどもっとマイナーな音楽でも、街のバーとかフラメンコバーなどに出演しているアーティストなんかも、これなんだ?と思った時に携帯でデータがダウンロードできるようになっていると。
本当であればもっと早くそこにいくと思っていたんですけど日本が不景気だったという事と、世界的に情勢が不安定だからそこまで簡単にいかなかった。だからこの10年かな?と思ってたのが20年かかる事になっちゃう気がするけど、多分そうなってくるんじゃないかと思います。
だからジャズシーンにとってはインターネットで音源を配信できるっていう事は凄く今後の発展につながると思います。

けれどCDは本当に難しい。CDというもや媒体メディアを否定するわけじゃあないけれど、なんて言ってももう今地方のCDショップとか行っても「ジャズは売れないでしょう?」とか言って入荷しない。CDショップに行っても在庫はありません。CDショップに買いに行くような人はまだアマゾンで買うとかそういう発想がない。そう言う事を含め現在は過渡期だというように感じます。


これからどんどんアマゾンをはじめとするネットに移行していくと、

そうアマゾンだとか、あるいは他の色々なもの。
CDという媒体ではなくて音源という、コンテンツというものに変わっていくと思います。

それによってプレイの内容は変わらない?

そうなった場合ね、変わる可能性はありますよね。
例えばその頃には通信速度がアップしていたとしても10分聞いてみてどうだ?というよりはハイライトが聞きたい。ハイライトを聞いてそのアーティストを見に行きたい。
そうだとすると、よりハイライトが早く来るような演奏スタイルになっているかもしれない。

ライブではちょっと違うけれどそんな気がします。


今後チャレンジして行きたい事は?

例えばチャレンジして行きたい事は、、、
辛口になってしまうけれど、今の日本のジャズシーンの在り方って今まで僕がジャズという業界に携わってきて一番保守的な時代だと思う。

若い可愛い女の子が唄っているという事。
彼女たちが悪いという事はない、あくまで在り方が。
一見にしてわかるそれには冒険がどこにもない。

だから今までで一番保守的な時代を迎えている。

けれど、そんな中においてインターネットによってチャンスも広がるわけだからそれだけで満足はしない人たちがいる。
それに世界的にはどうかというと、そんな保守的な国ってそうないのです。
ヨーロッパなんかも、ものすごく先鋭的だし、アメリカだって新しいことにどんどんチャレンジしていく。だから僕なんかも、アメリカから帰ってくるころに次に移っていくという感じがありました。
ネクストステップという意識。

つまり、

もっともっと音楽的構築もあるようなバンド。
EQ・theMOST・Directionというバンドがネクストステップを見据えたバンド。
それって必要だと思っているんです。
「あいつらのわかんねえ」「何やってるの?」「何がんばっちゃってるわけ?」それでもいい。
なぜかというとどんな先端技術も最初は一部の人のものでしかない、それが時を経て色々な人に試行錯誤されて一般化する。
それにはやはり時間がかかる。
だけどそれを実践する人がいないと先端技術は開発されないから、やるべき人間がやる。
そういう意味では小曽根真さんとかもの凄くそうだと思いますし。
彼なんかにはもっともっと頑張っていただきたいし、もっともっとその彼の様なスタンスを持てる人が増えてくれればいいなと思います。それを実践していきたいと思います。


若手へのメッセージをお願いします

先ほども言ったように今は凄く保守的なのだけど、今度はこう考える。
僕なんかはあの頃は凄くよかったけど半面悪いところもあった、それは客がほとんど音楽を聞いていなかったという事。
お客さんは入ったが半分くらいは雰囲気で入って一杯呑んで帰ってしまうような人だった。
今はそういう人はあまりいなくて音楽を聴こうとして来ている。
だからむしろ本当は聞き応えのある物をやらなきゃいけない。

だから若手も大変だけど腐らず、本当にいいものをやっていかなきゃいけないという気持ちでやってほしい。「どうせ俺たちやってもお客さんが入らない」とか「どうせこんなことやってもウケないし」ということではなくて、いい事をやる。ウケる事というのは一時的。

特に若くてこれからという人はいい事をやる。自分が本当にいいと思っていること。
別にいいじゃん売れなくて、売れなくたっていい。
だけど、やっぱり若いときにそういうことをやって次に重ねていくことで例えば30歳とか40歳とかになって色々な自分にその枝葉がついて、色々な事ができる自分になっているかもしれない。

だからどんどんいい事にチャレンジしていってもらいたい。

クオリティーを重視して

自分がいいと思うこと、自分が信じるいいと思うこと。
それは人それぞれ違うから売れなかったり、何やってるんだ?といわれるかもしれないけれど、それはしょうがない。自分がいいと信じた事をやった結果は、売れるか売れないかは別にしても音楽人生としては絶対プラスになる。
だからいいと思う事をとにかく若いうちにはやったほうがいいと思う。信じてやったほうがいいと思います。

大坂昌彦OfficialHP
http://www.masahiko-osaka.com/

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日時: 2006年12月15日 18:20 | パーマリンク


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