スープラフォニックの買取相場は?

ドラム経験者なら知らない人はいないであろうスネアドラム。

ラディック、スープラフォニック。

標準サイズは400、深胴サイズは402の型番で知られています。

胴が浅くなっていくほど甲高く抜けるような音になっていき、逆に胴が深くなっていくほど重みのあるサウンドになっていきます。

スープラフォニックは多くのドラム演奏者に愛され続けてきた銘器故に、最も多く製造されたスネアドラムです。

人気が高い分所持者も多く、物置きに眠らせていたり売却をお考えの方も多いかと思います。

こんな銘器を眠らせておくのは非常に勿体無いので、売却して大勢のドラムファンの方に使ってもらいましょう!

さて、気になる買取相場をご紹介いたします。

70年代スープラフォニックで平均3万円前後。
60年代スープラフォニックで平均4万5千円前後。
70年代、貴重なブルーオリーブバッジのスープラフォニックで10万円以上。
標準サイズ、深胴サイズの買取相場の違いはないです。

上記はスネアドラムに目立った傷などがない場合の楽器店買取相場です。

楽器店によって多少の買取相場の誤差がありますが、より高くポイントとしまして、買取強化セールなどを行っているお店に売却することです。

通常買取額よりも10パーセントUPとかで買い取ってくれたりします。

ヤフーオークションなどでは売却価格が変わってきます。

楽器店買取サイトの買取査定額を参考に、ヤフーオークションなどに出品してみるのも良いでしょう。