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ニュース

2010/03/08マイ・ケミからドラマーのボブ・ブライヤーが脱退!

マイ・ケミカル・ロマンスは3日に、ドラマーのボブ・ブライヤーが脱退したことを発表した。
ギタリストのフランク・アイイアロは公式サイトに、
「バンドとして長い間、楽しい思い出が辛い思い出よりたくさんあったのはとても幸運なことで、それはファンのお陰なんだ。
だからこそ、ゴシップサイトではなく自分たちでこのニュースを伝えたかったんだ」

とメッセージを掲載。
「4週間前、マイ・ケミカル・ロマンスとボブ・ブライヤーは別々の道を歩み始めた。
これは僕ら全員にとって辛い決断であり、軽くは受け止めていないよ。
彼の未来に幸運を祈ると共に、みんなにも彼の幸運を祈ってほしい」。

脱退の理由は発表されていないが、一部では、ボブ・ブライヤーが他のメンバーと口論になってバンドを去ったと報じられているそうだ。


ボブ・ブライヤーはオリジナル・ドラマーのマット・ペリシアーの後任として、2004年にマイ・ケミカル・ロマンスに加入した。
代表作とも言えるアルバム『The Black Parade』に参加しているドラマーだ。
ボブ・ブライヤーの後任ドラマーは発表されていないが、アイイエロのメッセージによると、バンドは既にニュー・アルバムの制作のためにスタジオ入りしているという。


マイ・ケミカル・ロマンス オフィシャルサイト
http://www.mychemicalromance.com/



2010/03/08トラヴィス・バーカー、パパラッチと喧嘩!

blink-182、+44などで活躍するTravis Barker(トラヴィス・バーカー)が2月21日、カリフォルニア州カルバサスにあるレストランの前でパパラッチと喧嘩になり、警察沙汰になっていたことがわかった。
この日自身の長男と長女を連れて朝食をとっていたが、レストランを出たところでパパラッチに喧嘩腰で話しかけられたのだそう。
それに怒ったTravis Barkerが口論になり、車で待機していたと思われる取り巻きも含め喧嘩に発展し、警察が駆けつける騒ぎになったのだそう。


翌日にはTravis Barkerは自身のツイッターで
「8時に朝食を食べに出掛けて一番嫌なのは、パパラッチにプライバシーを侵害されることだよ。
自分と子供達を守るために戦うのは野蛮じゃないと思うしさ。
こっちに子供以外に仲間がいると分かったら、パパラッチどもは女の子みたいに泣いていたよ。
向こうからケンカをふっかけてきたのを忘れてるんじゃないのか?」
と、コメントしている。


Travis Barker(トラヴィス・バーカー)ドラマーページ
http://www.drumsize.com/2009/08/travis_barker.html



2010/03/04五十嵐公太/酒井麿主催の“Druming High Vol.3”開催間近!

JUDY AND MARYのドラマーとしての活躍し、その後も様々なアーティストのサポートにとどまらず、作曲、アレンジ、プロデュースなど活躍を続ける五十嵐公太
その五十嵐公太酒井麿と主催するDruming Highのvol.3がいよいよ開催される。





Druming High Vol.3 Druming High Vol.3
主催の酒井麿氏(左)と、五十嵐公太氏(右)

“Druming High Vol.2”では、スティーヴ・エトウをゲストに迎えイベントを大成功させたが、vol.3でもマル秘ゲストが予定されているという。
このイベントの大きな特徴はお客さんも楽器を使って参加出来る点だ。ドラマーだけでなく、打楽器に興味があれば誰でも参加出来るので、挑戦してみてはいかがだろう。




Druming High Vol.3 Druming High Vol.3
参加者が中央にいる出演者を囲むように会場は作られている。





Druming High Vol.3 Druming High Vol.3

また、開場からライブ本番まではドラムの試奏時間も設けられている。
試奏できるのはリズムトラベラーに加え、今春発売のVISION VMX ジャングルキットカーボンプライメイプルの最新バージョンも用意されているので、是非試してみてほしい。


イベント詳細
~ Drumming High Vol.3 ~
場所:渋谷womb
DATE:2010/03/13
OPEN:15:30
START:17:00
CHARGE:3500円(1drink別)


五十嵐公太 ドラマーページ
http://www.drumsize.com/2009/06/post_40.html


Druimming High オフィシャルサイト
http://www.drumminghigh.com/



2010/03/04トム・ヨークとR.E.M.のドラマー、ジョーイ・ワロンカーがバンドを結成!

レディオヘッドのフロントマン、トム・ヨークがついにサイド・プロジェクトのバンド名を発表した。
メンバーは、レッド・ホット・チリ・ペッパーズのベーシストフリー、R.E.M.のドラマージョーイ・ワロンカー、フォロー・イン・ザ・ダークのブラジル人パーカッション奏者マウロ・レフォスコ、そしてレディオヘッドのプロデューサーナイジェル・ゴッドリッチだ。
バン名は、Atoms for Peace(アトムズ・フォー・ピース)という。


Atoms for Peace(アトムズ・フォー・ピース)は4月5日と6日にニューヨークのローズランド・ボールルームからツアーがスタートし、4月18日にカリフォルニア州インディオにて開催されるコーチェラ・フェスティヴァルで終了する予定。


2010/03/04ASA-CHANG、タブラボンゴナイトで全国へ!

ASA-CHANG&巡礼、ASA-CHANG&ブルーハッツなど独特の音楽活動を展開するパーカッショニスト / ドラマーのASA-CHANG
そのASA-CHANGが、インドネシア生まれの太鼓「タブラボンゴ」を携えて全国ツアーをする。
今回はインドネシアの大衆音楽「ダンドゥット」で使われる、「タブラボンゴ」の魅力やサウンドを伝える。


スケジュールは以下の通り。
<ASA-CHANGのタブラボンゴナイト>
3月16日(火)郡山 ゴア☆ガジャ
前売り/2500円 当日/3000円
問い合わせ ゴア☆ガジャ 024-922-2315


3月17日(水)福島・ブルースbar「なまず亭」
前売り/2500円 当日/3000円(共にDRINK付き)
問い合わせ なまず亭 024-522-7013


3月22日(祝)秋田・Live Space「四階」
料金:2000円(小学生以下無料)
問い合わせ Live Space「四階」 090-2940-2619


3月23日(火)盛岡・AYANO'S BAR
料金:2500円(ドリンク代500円別途)
問い合わせ AYANO'S BAR 019-622-5510/ニュース・プロモーション 022-266-7555


3月25日(木)仙台・超五感cafe&gallery PANGAEA
<bmpd プレゼンツ ASA-CHANGのレクチャーナイト 「民族音楽 奥の細道」>
トーク&レクチャー:ASA-CHANG
料金:一般/2500円 学生/2000円(1d+テキスト+手みやげ付き)
問い合わせ bmpd木村 022-224-8663/アフリークソレイユ 022-267-0104


4月3日(土) 八女・カフェ スコシ
料金:3000円(要1ドリンクオーダー)
問い合わせ 094-322-3277(金曜、土曜、日曜15~23時)


4月4日(日) 熊本・ONE DROP Dining'studio
前売り/2500円 当日/3000円(要ワンドリンクオーダー)
問い合わせ ONE DROP Dining'studio 096-331-1106


4月7日(水)宮崎・THE BAR
料金:2000円
問い合わせ THE BAR 0985-71-0423


4月9日(金)大分・AT HALL
前売り/2000円 当日/2500円
問い合わせ AT HALL 097-535-2567


4月10日(土)福岡・livehouse&club PEACE
前売り/2500円 当日/3000円(要ワンドリンクオーダー)
問い合わせ 092-741-5405


ASA-CHANG ドラマーページ
http://www.drumsize.com/2009/08/asachang.html



2010/03/03GUNS N' ROSESの元ドラマー、STEVEN ADLERが暴露本!?

Guns N' Rosesの元ドラマーであるSteven Adler(スティーヴン・アドラー)がGuns N' Rosesの暴露本「My Appetite For Destruction: Sex, And Drugs, And Guns N' Roses」を出版するという。


Guns N' Rosesのオリジナル・メンバーとして知られるSteven Adler(スティーヴン・アドラー)は、数々の問題行動の末、1990年にバンドを解雇。
今回出版される暴露本は、自身のドラッグ中毒を発端としたメンバー間のトラブル、バンド側との印税をめぐる訴訟など、スキャンダラスな内容が含まれている。
発売日は、米国で6月22日の予定。


また、Steven Adler(スティーヴン・アドラー)率いるアドラーズ・アペタイトは、現在スタジオでニュー・アルバムをレコーディング中という。Steven Adler(スティーヴン・アドラー)
「楽曲は素晴らしい出来。いまのメンバーになって前進することができたし、とても気分がいいんだ。長い時間がかかったけれど、待った甲斐があるものになるよ」
とコメントしている。


2010/03/03SATOKO、KATCHAN教則本を発売!

YAMAHAからFUZZY CONTROLのSATOKO、KCB(KICK CHOP BUSTERS)のKATCHANがそれぞれ教則本を発売することがわかった。
SATOKOの教則本は女性ドラマーや、これからドラムを始めたい方へ役立つ内容、KATCHANの教則本は『すぐできる!男のコのための“超楽々”ドラム塾』というタイトルでこちらも初心者向けのようだ。
どちらも3月下旬に発売される。


SATOKO ドラマーページ
http://www.drumsize.com/2009/05/satoko.html


KATCHAN ドラマーページ
http://www.drumsize.com/2009/05/katchan.html


KATCHAN ブログ
http://www.drumsize.com/links/blog/



2010/02/25フー・ファイターズのテイラー・ホーキンス、豪華ゲスト参加のアルバムリリース!

Foo Fighters(フー・ファイターズ)でドラマーとして活躍するTaylor Hawkins(テイラー・ホーキンス)が、サイド・プロジェクトのテイラー・ホーキンス&ザ・コートテイル・ライダーズとしてニュー・アルバム『Red Light Fever』を海外で4月19日にリリースするという。


アルバムには、クイーンのブライアン・メイとロジャー・テイラー、カーズのエリオット・イーストン、そしてフー・ファイターズのデイヴ・グロールといった豪華ゲスト陣が参加!
“Way Down”“Not Bad Luck”“Hell To Pay”というタイトルの楽曲が収められる。
テイラー・ホーキンス&ザ・コートテイル・ライダーズ名義によるアルバムは、2006年に発表されたセルフ・タイトルのデビュー作に続いて、今回が2作目。
豪華なゲストとどんなサウンドを繰り広げているのか楽しみだ。


Taylor Hawkins(テイラー・ホーキンス) ドラマーページ
http://www.drumsize.com/2010/02/taylor_hawkins.html


Taylor Hawkins & The Coattail Riders オフィシャルサイト
http://www.taylorhawkins.com/



2010/02/24エアロスミス、オリジナルメンバーで活動再開!?

スティーヴン・タイラーがリハビリ施設に入院したため、新たなシンガーを迎えると噂されていたエアロスミス。
しかし、この夏スティーヴン・タイラーと共に複数の公演を行うことが明らかになった。


ギタリストのジョー・ペリーが16日、
「この夏、エアロスミスとしてヨーロッパに渡り、いくつかのフェスティヴァルを盛り上げるのが楽しみだ」
ツイッターにつぶやいたかと思うと、ドラマーのジョーイ・クレイマーは17日に、
「エアロスミス復活!」
とつぶやいている。
今まで数ヶ月にわたり、タイラーの後任となるシンガーを探すと噂されてきたエアロスミスだが、どうやら近々の日程に関しては、メンバー間で決着がついた模様。
現時点で決定しているのは
・6月10日 スウェーデン・ロック・フェスティヴァル
・6月13日 ダウンロード・フェスティヴァル
への出演。


ジョーイ・クレイマー ドラマーページ
http://www.drumsize.com/2009/11/joey_kramer.html




2010/02/22Dom Famularoのシンバルセットアップセミナー動画!

Dom Famularo(ドン・ファミュラーロ)はドラマーであり、クリニシャン。
ハイテンションな喋り方が特徴で日本でも過去数回来日し、ドラムクリニックを各地で開催しています。
今回紹介する動画は、映像でシンバルのセッティングクリニックとデモ演奏。
サイズや性格の違うハイハットやライドを左右に配置するセッティングは、一見不思議に見えますが理にかなっているんだと思わされてしまいます。
また、モーラー奏法を利用して、素早く、強く同じシンバルを2度叩く技は「なるほど」という感じですね。





他にも、Vic Firthのサイトでもビデオクリニックを行っていますね!
http://www.vicfirth.com/education/drumset/domfamularo.php


Dom Famularo(ドン・ファミュラーロ)オフィシャルサイト
http://www.domfamularo.com/


Vic Firth メーカーページ
http://www.drumsize.com/2006/12/vic_firth.html


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