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DrumSize.com限定!
「Illusions in Rhythm for Drum set 対訳付教本」
発売決定!!
世界中から注目されているドラム教本「Illusions in Rhythm for Drum set」(水野オサミ、ヴィニーカリウタ 共著)
アラン・ドーソン門下でヴィニーと一緒に切磋琢磨した水野オサミがヴィニーとの共同作業でまとめあげた教本です。
マックス・ローチやトニー・ウイリアムスらが発展、熟成させ、ヴィニーによってまとめ上げられた最新のドラム・テクニックが、譜面を使って丁寧に解説されていて最高のドラム教本の1つと言えるのではないでしょうか。
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しかし、この教本は全て英語です。
今まで「英語だから・・・」と敬遠されていた日本人ドラマーも多いのではないでしょうか?
そこで今回は「DrumSize.com限定」で対訳を付けて販売することにいたします!
対訳を付けることにより、日本の全てのドラマーにこの教本をオススメいたします。
・ヴィニーのフレーズ、テクニックの秘密に迫りたい方
・最新のドラム技術を身に付けたい方
・リズム楽器をプレイする全ての方
是非一度手に取っていただければと思います。
対訳付で販売しているのはDrumSize.comのみですので、皆様からのご注文をお待ちしております。
販売開始日などは順次このページで発表していきます!
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DrumSize.com限定 Illusions in Rhythm for Drum set 対訳付教本についてのお問い合わせは下記よりお願いします。
水野オサミ コメント
Superimposed Metric Modulationという新しい言葉を目にしたのは、1987年のはじめのことだった。
やはりAlan Dawsonの門下生で、私とほぼ同時期にAlanに師事したVinnie Colaiutaが、アメリカの打楽器関連の業界誌に発表したメソッドである。
当時来日した際にも、シークエンサーを駆使してこのメソッドを盛んにデモンストレーションし、人々をおおいに困惑させていたのを覚えている。
Superimposed Metric Modulationとは、簡単に言ってしまえば「リズムの転調」とい うことである。
メロディ楽器では「転調」というものは日常茶飯事におこなわれているが、リズム楽器にとってはかなり前衛的なコンセプトである。
とは言え、日本においては残念ながらいまだにあまり浸透していないが、もとを辿れば”Papa” Jo JonesやMax Roach、
そして我らがヒーロー・Tony Williamsらが発展・ 熟成させてきた由緒正しいテクニックである。
Vinnieはそれをよりロック寄りにし、グルーヴを強調して自分のメソッドとして特許出願したと考えるべきだろう。最近では多くのドラマーがふつうに使用するようになっている。
「リズムの転調」が、もはやごく一部の限られたマニアックな音楽だけでなく、幅ひろくさまざまなジャンルの音楽に使用される時代に突入したということであろう。
このメソッドを教則本にしてみよう、とVinnieと最初に話し合ってから既に数年が経過、ようやく実現の運びとなりました。
世界中のすべてのジャンルの音楽プロデューサー、アーティストが望む”Vマーク”V”とはもちろん
Vinnie Colaiuta のV であり、世界が最も注目するドラマーです。
ではヴィニーのドラミングとは?このパターンを叩けばすぐにヴィニーだと判別出来るお得意フレーズは?
という問いにお答えするのは難しいでしょう。
この問いこそが、この教本の産まれる事になったきっかけであり、すべてです。
ヴィニーとの制作の過程では、この教本は新発見だ!
と懸命に作業をしていましたが、産まれた今その考えは大きく変わりました。
この教本は昔からの偉大な伝説的ドラマー達、パパジョー・ジョーンズ、トニー・ウィリアムス、
我々の恩師アラン・ドーソン、マックス・ローチ等 彼らが残し実践してきた事をよりグルーブを重視し発展し たメソッドだったのです。
既存のテキストと異なる大きな特色は、ドラマーの体内時計を構築するための教本だという事。
今までこのようなアプローチの教本が産まれてこなかったのが本当に不思議です。
自分の歌心をリズム楽器を介してどのように楽曲に表現するのか!そのための教本です。
リズム楽器に携わるアーティストには是非お勧めしたい。
水野オサミ