- Steve Ferrone
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- byドラムサイズ編集部
- on 2010/1/25
スティーブ・フェローン Steve Ferrone
1950年イギリス サセックス州 ブライトン出身
ドラマー
Steve Ferroneは、イギリスのサセックス州のブライトンで生まれ、ヨーロッパでも名門の音楽学校 The Nice Conservatoryで学び、イタリアやフランスの音楽シーンで活躍を始める。
Ferrone家は音楽一家で、祖母はピアニスト、父はSierra Leoneフォークダンス一座でダンサーだった。ピアニストである祖母のすすめで、Steveはドラマーとして音楽業界に進む。
後に自分にはロックしかない思いロックの道を選びぶ。
Steve Ferroneは、モータウン・サウンドや、Ringo Starr、Charlie Watts、Tony Meehan、Bernard Purdie、Grady Tate、Elvin Jones、Max Roach、Art Blakey、John Bonham、Clyde Stubblefield、Al Jackosn Jr.、Bobby Mason、Jack Dejohnetteなど数多くの伝説的プレイヤー達からも大きく影響を受ける。
1960年代に地元のバンドに所属し、その当時無名だった頃のThe Whoの前座としてUncle Bonnie’s Chinese Jazz Clubで演奏する。当時12歳でした。
その後、BloodstoneやBrian Augers Oblibion Expressバンドの一員として活動。
1974年から1982年にバンド解散するまでの間、Averaged White Bandのドラマーとして活躍。1985年にはSaturday Night Liveのハウス・バンド、1986年から1988年までの間はセッション&ツアー・ドラマーとしてDuran Duranと共にツアーし、また1986年から1992年にはEric Claptonのツアーとレコーディングでドラマーを務める。
1992年には、Tom Petty and the Heartbreakersのドラマー、2008年にはフルタイム・メンバーとしてTom Pettyとツアーをする。
Heartbreakersとの活動をしているSteveは、
「創造力、熱意、誠実さ、正直さ、そして楽しさを求めるHeartbreakersのミュージック・ライフを皆も楽しむべきだよ。」
とコメントする。
Steveのレコーディングでの経歴は、The Bee Geesを初め、Brian May、Anita Baker、George Benson、Eric Clapton、Duran Duran、Climie Fisher、Peter Frampton、Jeff Golub、Whitney Houston、Chaka Khan、Freddie King、Pat Metheny、Marcus Miller、Morrissey-Mullen、Jeffrey Osbone、Paul Simon、Bernie Worrell、そしてジャズ・ベーシストのJaco Pastoriusなどなどです。
SABIAN Live – NAMM 2007 – Steve Ferrone
Steve Ferrone Drum Solo
Steve Ferrone Clinic
Steve Ferrone in Clinic at Rhythm Traders in Portland, Oregon July, 2009
Master Class with Steve Ferrone at JGB Syracuse Jazz Fest 2008
グレッチ125周年記念スティーブ・フェローンドラムクリニック1
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