- [訃報]REMY ZEROのドラマーとして活躍したGREGORY SLAYが死去
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- byドラムサイズ編集部
- on 2010/1/6
アメリカのオルタナティヴ・ロック・バンド、REMY ZERO(レミー・ゼロ)のドラマーとして活躍したGREGORY SLAY(グレゴリー・スレイ)が1月1日、遺伝性疾患の一種である嚢胞性線維症のため死去した。享年40歳。
REMY ZERO(レミー・ゼロ)は、1989年にアラバマ州バーミンガムにて結成され、1996年にアルバム『Remy Zero』でメジャー・デビュー。
初期レディオヘッドの影響を受けたギター・サウンドが評判を呼び、一躍シーンの注目を集めた。GREGORY SLAY(グレゴリー・スレイ)は、結成当初からのメンバーであり、10年以上に渡ってバンドの屋台骨を支えた。
2003年のバンド解散後はソロに転向し、エミー賞にもノミネートされたTVドラマ・シリーズ〈Nip/Tuck〉のテーマ・ソングの制作に関わるなど、幅広い活動を展開した。
REMY ZERO(レミー・ゼロ)の元メンバー4人は、GREGORY SLAY(グレゴリー・スレイ)の悲報を受けて次のような声明を発表している。
「グレゴリーはいま、家族に囲まれながら安らかな場所にいます。彼といっしょに制作活動をし、お互いに素晴らしい時間を過ごせたことに感謝しています。グレゴリーのパフォーマンスや音楽、そして豊かな精神性は、周りにいるすべての人々にインスピレーションを与えました。彼を失い、寂しさでいっぱいです」
Remy Zero – Impossibility LIVE
・REMY ZERO オフィシャルサイト
http://www.remyzero.com/
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