- ?uestlove
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- byドラムサイズ編集部
- on 2009/9/7
クエストラブ ?uestlove
ザ・ルーツ(The Roots)のドラムセットに鎮座する、大きなアフロヘアをした守護神
ドラマー / プロデューサー / DJ…とその活躍の場は多岐に渡る
?uestlove – The Roots
The Roots – ?uestlove Drum Solo (Masters of War)
?uestlove Record Library
Pharrell & The Yessirs. The Making Of “You Can Do It Too”
?uestlove x Travis Barker
Questlove ITW Sic Radical (Part 2)
Rachael Indigoのバックで来日した?uestlove
http://www.borderlessaudio.net/pickup/?no=71
ドラマー / プロデューサー / DJ…とその活躍の場は多岐に渡るのであるが、注目すべき点はその活躍ごとに必ず「音楽シーンの方向性」に影響を残していくところ、それらは全てフィラデルフィアのフィルターも通して発信され、フィードバックをフィラデルフィアに還元しているところだろう。
プログラミング一辺倒になってきていたニュースクール時代の最後に、ライブバンドスタイルをオーバーグラウンドに改めて打ち出したザ・ルーツは、新たなリスナー層とヒップホップの側面を作り出した。
エリカ・バドゥ(Erykah Badu)という、R&Bの在りかたに大きな一石を投じた新しい才能が世に出た瞬間、そのリズムのほとんどを支えたのも彼だ。
シーケンスとバンドスタイルの新たな融合を図る一方、彼も一員となって結成されたソウルクエリアンズでは、コモン(Common)やディアンジェロ(D’angelo)のプロダクションを始めとし幾多のプロジェクトに参加し、新しいフィラデルフィア・ソウルサウンドを確立。
bbe等のレーベルプロダクションにも多数関わり、みずからもDJとして活動したりコンピレーションを編纂したり、、、と、とにもかくにもハードワーキン。
多分今1番「アンダーグラウンド / オーバーグラウンド」という、音楽的には全く意味の無い仕切りを気にせずに活動できているアーティストの一人。関連の記事







