- Charlie Watts
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- byドラムサイズ編集部
- on 2009/9/3
チャーリー・ワッツ
チャールズ・ロバート“チャーリー”ワッツ
Charles Robert “Charlie” Watts
1941年6月2日
イギリスのロックバンド、ローリング・ストーンズのドラマー
身長170cm
Charlie Watts “If It Ain’t Got That Swing”
Heartbreaker
The Rolling Stones – Super Bowl Behind The Scenes
The Last Show
Start Me Up (China)
Anna Mourah
ミック・ジャガー、キース・リチャーズと共に、ストーンズのレコードデビュー時から在籍する、オリジナルメンバーの一人である。
ジャズに影響を受けた独特のドラミングで、ストーンズの独自性溢れる音作りを永年に渡って支えている。
チャーリーのドラミングは特徴的である。
通常のドラマーは、8ビートではハイハットを連打し続けるが、チャーリーにおいては、左手でスネアドラムを叩く時にハイハットを休憩する、省エネ奏法である。
スネアのサウンドをより鮮明に浮き立たせるため、2拍4拍のスネアにはハイハットを重ねないのが真相である。
永遠の不良というパブリックイメージが強いストーンズの中にあって、唯一初婚を貫き、スーツ姿の似合う英国紳士的な風貌を持つ。
ジャズ志向が強く、彼のソロワークは全てジャズに関連するものである。
1986年からは、ジャズバンドを率いるリーダーとして、積極的な活動を展開している。
2004年6月に、彼は喉頭癌と診察され、放射線治療を行った。癌は、それ以来小康状態である。ワッツは、再びストーンズのレコーディングに参加している。
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