- ヒダノ 修一
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- byドラムサイズ編集部
- on 2009/8/26
ひだの しゅういち
1969年8月26日
ミュージシャン
太鼓ドラマー
プロデューサー
作・編曲家
血液型はAB型
Hidano Shuichi on JATV
Akira Jimbo: Duet with Shuichi Hidano
1969年札幌生まれ、横浜育ち。
幼少の頃よりピアノをはじめ、クラシック打楽器を岡田知之、有賀誠門、永曽重光各氏に、長唄囃子を故・藤舎せい子氏に師事。
同時に世界各国の民族音楽を独学で修得する。
1989年のソロ活動開始以降、国内及び世界24ヶ国で1900回を超える公演を行う。
太鼓界で最も優れた音楽性を持ち、国境とジャンルを軽々と飛び越す唯一無比の超絶テクニックを駆使したオリジナリティー溢れる演奏スタイルは、世界各国の観客や共演者を圧倒する。
まさに今、“世界的太鼓ドラマー”ヒダノ修一が、21世紀の太鼓シーンをリードしているといえよう。
『ヒダノ修一 with 太鼓マスターズ』、『ヒダじんぼ(+神保彰)』、『EnTRANS(ミッキー吉野、鳴瀬喜博、八木のぶお)』『TRUST(+佐山雅弘、土井啓輔)』『ヒダノ修一、富岡ヤスヤ&鳴瀬喜博』等のグループを主宰。
2008年5月、日本政府が新たに制定した「第1回・野口英世アフリカ賞」の授賞式および記念晩餐会の演出・音楽監督を担当し、天皇皇后両陛下や歴代総理大臣をはじめアフリカ各国の大統領や国王の前で、邦楽とアフリカ音楽の友好的なコラボレーションを実現し、高い評価を得た。
同年2月、ロサンゼルスにて「ヒダノ修一・太鼓生活20周年記念コンサート“未来の太鼓”」を開催。
アメリカ人の世界的なミュージシャン達をバックに、約1000人の超満員の観客がスタンディング・オベーションで“ヒダノ流・太鼓スタイル”の新しい幕開けに酔いしれた。
2009年1月にも同じくLA市内3ヶ所で開催され、3日間異なる内容が絶賛された。
同年4月、アフリカン・パーカッション界の至宝「ドゥドゥ・ンジャエ・ローズ(世界遺産に認定)」の芸能生活50周年記念コンサート(セネガル)に、唯一の日本人として参加。同年11月、「女子レスリング世界選手権」の決勝前イベントをプロデュース。
2007年12月、大衆演劇のスター“早乙女太一”と中国の国民的ダンサー“黄豆豆(ファン・ドゥドゥ)”のトリオで中国ツアーを行い、大成功を収める。
同年、大物ロックバンド『ゴダイゴ』にゲスト参加し、ユニバーサルよりライブDVDが発売された。
2007年9月、日中国交正常化35周年を記念した「日中文化・スポーツ交流年」日本政府主催事業の音楽プロデュースを行い、同11月に開催されたグランドフィナーレ・コンサートにも出演。
その模様は、中国全土、NHKでも全国放送された。
2006年10月、バレーボール世界選手権「世界バレー」総合開会式に出演。
2005年11月、毎年アメリカで開催される世界で最も権威ある打楽器の祭典「PASIC」に、30年の歴史上初の日本人ソロ太鼓奏者として出演。
世界中から集まった音楽関係者や超一流ミュージシャン、満員の聴衆に「誰も見た事がない驚異のパフォーマンス」と賞され、「世界のHIDANO」として絶大な支持を得た。
2005年6月に「日韓友情年/国交正常化40周年記念」の政府主催イベント(ソウル)に出演。
世界的なドラマー・神保彰とのデュオ「ヒダじんぼ」では、2007年に欧州3ヶ国ツアーを、同年夏には東欧ツアーを敢行し中央ヨーロッパ最大の「Sziget Festival/ハンガリー」をはじめ4ヶ国のロックフェスティバルに出演、延べ1万人以上が熱狂した。
歌舞伎界の大物、尾上菊五郎・菊之助親子からの依頼で、京都南座、新橋演舞場で開催された「通し狂言・児雷也豪傑譚話」のオープニング音楽を作曲・録音を行った。
「外部の音楽家が参加」という歌舞伎界始まって以来の出来事が話題を呼んだ。
また、「太鼓ソロ活動15周年記念全国ツアー“どソロ”」を開催し、石川直(Perc./Blast!)や古今亭志ん輔(落語家)など多彩な交友関係を駆使した数ヵ所以外は、基本的に前人未到の全国22ヶ所のほとんどをたった一人で敢行。
2004年秋、シンガポール国立チャイニーズ・オーケストラに太鼓ソリストとして招かれ、指揮者Tsung Yeh(シカゴ交響楽団)と共に協奏曲を演奏し、最高の賛辞を受ける。
あらゆるジャンルに精通している為、2度の万国博覧会(愛知2005、独ハノーバー2000)、「アジア舞台芸術祭 2004(ベトナム)」等の政府主催事業や、長崎ハウステンボスをはじめ全国各地の行政主催のイベント等のプロデュースも積極的に行うなど、音楽プロデューサーとしても高い評価を得ている。
2004年には、日本の太鼓界で最高峰の祭典「日本の太鼓(国立劇場)」の構成・演出を担当し、国内トップ奏者を集めたユニットと共に高い評価を得た。
2002年、サッカー「FIFAワールドカップ(日韓大会)」決勝戦オープニングセレモニーでは大太鼓ソロ演奏を行い(全世界150ヶ国に生中継)、 98年のフランス大会閉会式(110ヶ国に生中継)に続き日本人初の2大会連続FIFA公式ファイナル出演を果たす。
現在までに、自身のユニットを含む7枚のアルバムと、教則ビデオ(ヤマハ)、教則本2冊(音楽之友社、ヤマハ)、ヒダノ修一モデル太鼓バチ(9種類)を発表。
国内外の著名アーティストや、映画音楽等のレコーディングにも多数参加している。
また、ラジオのパーソナリティーや、トークショー、音楽コンテストの審査員、雑誌「教育音楽(音楽之友社)/01~02」の連載や、週間文春等にエッセイを寄稿するなど、演奏以外でもその才能を発揮している。
アメリカの世界的ドラムメーカー“レモ社”とは、2002年に日本人太鼓奏者として初めて国際アーティスト契約を結び、最も重要なアドバイザーの1人として新時代の楽器開発にも力を注いでいる。
現在は、同じく米国の世界的なシンバル・メーカー“ジルジャン社”とも太鼓界初の国際契約を結ぶ。
平成18年度より、教育芸術社と明治図書から出版されている全国の中学1年生の音楽の教科書(表紙と中)と副読本に、カラーで演奏中の写真が大きく掲載されている。
太鼓界でも特にメディアへの露出度は高く、「ネスレ・アイスコーヒー(94年&95年)」「北海道国際航空AIR DO(99年)」「明治製菓・企業PR」など3本のテレビCMにイメージキャラクターとして出演。
最近では、韓国歴史ドラマ「太王四神記」やプレステ「戦国無双」等の多数のサントラへの参加や、NHK総合テレビ「課外授業、ようこそ先輩(06)」「からだであそぼ(05)」「世界遺産コンサート(久石譲氏が音楽監督/06)」「BS ふれあいホール(04&05)」にも取り上げられるなど国内外のテレビ、ラジオ、新聞、雑誌にも多数出演しており、次世代の目標として2000年以降の空前の邦楽ブームの重要な一端を担っている。
近年、数々の功績が認められて、横浜文化賞奨励賞(01)、神奈川文化賞未来賞(02)、(社)日本青年会議所主催の人間力大賞と(財)地球市民財団特別賞(04)を受賞。
ヒダノ 修一 オフィシャルサイト
http://www.hidashu.com/
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