山木 秀夫  ドラム サイズ.COM

山木 秀夫

やまき ひでお
1952年12月22日
熊本県出身のドラマー
主にドラムセットはSONOR(ソナー)
シンバルはPAiSTe(パイステ)を使用


山木秀夫(ドラムソロ88 過去の貴重な映像)



「Instrumental」 Tomoyasu Hotei 布袋寅泰



1952年、熊本生まれ。
父の影響で幼稚園の頃からジャズとタンゴに親しむ。
中学1年でドラムを購入。
バンドを組み、ビートルズやストーンズ等を演奏する。
16才の時に沖縄へ渡る。
当時沖縄はアメリカ領で、クラブもたくさんあり、基地のFM局のDJでドラムを叩くアメリカ人がマネージャー役を買って出て多くの仕事をする。


74年に市川秀男に出会い、そのままトリオに入団して上京。
土岐英史、益田幹夫、八木正生、佐藤允彦、山本剛らの多くのミュージシャンとの共演を経て78年、清水靖晃、笹路正徳、土方隆行らと「マライヤ」を結成。


80年には佐藤允彦の「メディカル シュガー バンク」に参加と同時期に和田アキラ、富倉安生、深町純の「KEEP」に参加。


81年には、「渡辺香津美バンド」に参加。


84年にワールド・ドラマーズ・ミーティングに参加し、ビル・ブラッフォード、ビリー・コブハム、スティーブ・ガッド、ハービー・メイソン等と共演。


85年、井上鑑とユニットを組み、ビル・ブラッフォード、ジョン・ギブリン等とロンドンでレコーディング、日本にてライブを行う。
同85年吉田美奈子のセッションに参加したのがキッカケで近藤等則に出会い近藤の「IMA」に参加し、近藤も山木秀夫のバンド「テンテレツク」にお互い参加する。それから近藤「IMA」で10年間にわたり度々ヨーロッパをツアーする。
その他、アート・リンゼイ、ジョン・ゾーン、坂本龍一、細野晴臣、デビット・シルビアン、、、、など、あらゆるアーティストと共演。


90年、1stアルバム「テンテレツク」発表。 93年、2ndアルバム「シャドー・ラン」(参加ミュージシャン:ジンジャー・ベイカー、ビル・ラズウエル、フォデラ・ムサ・スソ、近藤等則、清水靖晃、ほか)を発表。
同時期93年にブルース ミラーと出会い、96年にはサンプリングCDを発表。 97年夏、オランダジャズフェスティバル「ノース・シー・ジャズ・フェスティバル」に参加。


2002年3rdアルバム「There He Goes」(清水靖晃プロデュース)、4thアルバム「Q」(松本孝弘、後藤次利プロデュース)を続けて発表。さらに今年後藤次利とのスペシャルユニット「gym」をスタートし、


2003年秋にgymとしての1stアルバムを発売予定。自身の音楽の探求に精力的に活動している。


【Recording work】
レコーディングではB’z、中島みゆき、今井美樹、藤井フミヤ、チャラ、山崎まさよし、電気グルーヴ、井上陽水、美空ひばり、CMその他多くに参加。ロック、ジャズ、その他、あらゆるジャンルを越えて活躍中。




山木 秀夫 公式サイト
http://www.players.ne.jp/~yamaki/

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