則竹 裕之  ドラム サイズ.COM

則竹 裕之

のりたけ ひろゆき
1964年8月27日生まれ。
幼少の頃よりドラムを始め、1985年、神戸大学在学中に「THE SQUARE」に加入してプロデビュー。
同グループで全米ツアーや海外レコーディングなど数々の経験を重ねる一方で、様々なアーティストのライブやレコーディングにも参加。
1999年には、ソロアルバム「DREAMS CAN GO !」を発表し、メロディ・メーカーとしての才能も発揮。
2000年より本格的にソロ活動を始め、フランス・パリにて佐渡裕指揮コンセール・ラムルー管弦楽団ガラコンサートにゲスト出演するなど、
ジャズ・フュージョンの枠に留まらない幅広い活動を展開中。
2004年には、神保彰とのツインドラムユニット「Synchronized DNA」を結成。
世界でも例をみないドラムのみのユニットとして、大きな注目を集めている。


Synchronized DNA 淀屋橋ブルース



Synchronized DNA – Synchro Mambo



Casiopea & Synchronized DNA – Mid Manhattan



Casiopea & Synchronized DNA – Fightman



Casiopea & Synchronized DNA – Asayake



Synchronized DNA – The Chaser



Synchronized DNA – DNA Express



Synchronized DNA わんわんオーケストラ



則竹 裕之



ジャズドラマーだった父親の影響を受けドラムを始める。
神戸大学在学中の1985年にTHE SQUARE(現・T-SQUARE)に加入。
2000年にスクェアを脱退したが、その後もスクェアのサポートドラマーとしてライヴやレコーディングに参加し、
ソロをはじめスクエアからの盟友本田雅人のステージなど他のセッションでも活動している。
また、スクエア時代に作曲法を習得し、スクエアに提供したのを始め、1999年にはソロアルバム「DREAMS CAN GO」をリリースしたり、
参加プロジェクトではオリジナル作品もその都度提供。
クオリティの高い彼のオリジナル曲はいずれも好評を受けている。
2004年、アマチュア時代から尊敬して止まない神保彰とツイン・ドラムのユニット、Synchronized DNAを結成して活動開始。
同年末にはその神保が既にサポート参加しているカシオペアのツアーにもSynchronized DNAとして参加を果たした。
2005年にはDVDソフト「ダブル・ドラム・パフォーマンス」をリリースし、それを記念したライブハウス・ツアーも敢行。
また7月にはカシオペアのツアーに再参加して好評を博した。
2005年 若手女性ギタリスト安達久美と則竹との双頭バンド「クラブパンゲア(club PANGAEA)」を結成。
他のメンバーは、NANIWA EXP.のベーシスト、清水興、T-SQUAREのキーボード、河野啓三。 同バンドは、後に「安達久美 クラブパンゲア(club PANGAEA)」に改名。
2007年3月21日にはジミ・ヘンドリックスのカバーをフィーチャーしたファーストアルバム『リトル・ウィング』を発売。
2006年に元T-SQUAREの本田雅人(Sax)、松本圭司(Key)、須藤満(Bass)とともにMASATO HONDA with VOICE OF ELEMENTSを結成。
7月にセルフ・タイトル・アルバムをリリース。
公式サイト
http://dreamscango.cool.ne.jp/
ファンサイト
http://sound.jp/nori/
参加バンドサイト
Synchronized DNA
http://www.sync-dna.com/
YAMAHAを選ぶ理由
自分の中からリズムを生み出すというより、その音楽にふさわしい波動のようなものに身体と気持ちがつながって、それに導かれるようにして叩く。
演奏中に、そういう不思議な感覚になる時があります。
手足が勝手に動いて、メロディとリズムとハーモニーが混然一体となった音の響きの中を、前に進んでいく感じというか…。
もう、最高に気持ちいい状態ですね。
本当に調子のいい時は、自分の4本の手足の先に他のプレイヤーがいる感じがします。
他の楽器の音と自分のプレイの関係がクリアにわかるし、その楽曲のもっとも素晴らしい部分を引き出すためにバンド全体がどう動いていけばいいのかが見えてくるんですよ。
楽曲が本来持っている魅力、他のバンドメンバーが奏でる音。
これらに素直に耳を傾けた上で、そこに僕の音を加えて、全体を音楽としてより響かせる。
そんなプレイを続けていくことができたら、と思っています。
僕がヤマハドラムスを使うのは、好みの音だということに加えて、細部にいたるまでつくりがすごくしっかりしていて、楽器としての精度が極めて高いからです。
“音楽が呼ぶ声に、どう応えていくか”ということを真剣に考える時、自分のフィールで叩けるかどうかはとても大切なポイント。
ヤマハドラムスなら、思い通りのフィールにセッティングしてプレイできる。僕は、信頼しています。

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