坂東 慧  ドラム サイズ.COM

坂東 慧

プロフィール
1983年生まれ。
8歳からドラムを初め、河瀬勝彦氏、菅沼孝三氏、ニール・ソーセン氏に師事。
2004年、21歳の時にT-SQUAREのサポート・ドラマーとして参加。
韓国公演などを経て、正式メンバーとして迎えられる。


1983年8月19日生まれ。大阪府出身。
幼い頃からエレクトーンを習い、8歳でドラムを始める。
河瀬勝彦氏、菅沼孝三氏、ニール・ソーセン氏に師事。
2004年、六本木ピットインでのセッションで河野啓三と共演。
これが契機となり、T-SQUAREの“Groove Globe”Tourにゲスト・ドラマーとして参加。
以後、サポート・メンバーを経て、2004年末に正式加入。
作・編曲面においても類稀なる才能を有する、新世代ミュージシャン最注目株の一人。
昨年11月に開催された“Zildjian Day 2005 at 楽器フェア”ではサイモン・フィリップス氏、菅沼孝三氏と競演。サイモン・フィリ ップス氏からも絶賛された。
T-SQUAREとしての活動以外にも、大江千里、吉川晃司のツアー・サポートも務める他、自己のソロ・プロジェクトも進行中。
YAMAHAを選ぶ理由
小さい時にエレクトーン教室へ通っていたんですが、その練習室の片隅に置いてあったドラムセットで遊び始めたのがきっかけで、ドラムが好きになったんです。
ちょうどその頃、スクエアの“Omens of love”を聴いて、「世の中にはこんな音楽があるんだ」と強烈な印象を受けました。
その時からですね、「ドラムで自由に音楽を楽しみたい」という強い気持ちが僕の心の中を占めるようになったのは。
ドラムがとにかく好きで、学校に行く以外のほとんどの時間を叩くことに費やしていたと思います。
ひたすら練習を続けるうちに、それまでどうしてもできなかったことが急にできるようになったり、「四分のタイムの感じ方が変わったな」という具合に
“わかる瞬間”が不意に訪れたりして、それが面白かったしまた励みにもなりました。
  
プロとして生きていきたいと心に決めていましたが、まさか憧れのバンドに入れるとは思っていませんでした。
実際にT-SQUAREへ入って感じたのは、バンド全体の表現力が凄いなということ。
表情に乏しいドラムプレイでは通用しないぞ、と刺激を受けましたね。
これまでとは違った高い次元でのスタート地点に新しく立ったんだと感じています。
初めてドラムに触れた時から、使ってきたのはずっとヤマハです。
だからなんでしょうけど、ヤマハだと安心して叩けるんですよ。
「今日のステージも頼むぞ」って心の中で声をかけるぐらいに、ヤマハドラムスは僕にとって信頼できるものなんです。
ヤマハのドラムといっしょに夢を追ってきましたが、それはこれからもずっと続いていくんだと思っています。
いつか、スネア一発だけでも“坂東の音”だと言われるようなドラマーになりたいですね。

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