YANAHA 40周年記念モデルを発表!

ヤマハドラム発売40周年を記念して、「和紙モデル」「金、銀モデル」「鳳凰スネア」を発表!

(1)和紙モデル
ヤマハドラム伝統の名器YD9000をベースに匠の精神、技術と革新、歴史と伝統、日本のドラムメーカーとしてのアイデンティティを注ぎ込んでいるモデルだと感じた。
そのアイディア全てがヤマハのアイデンティティなのだろう。まず、使用されている素材が「和紙」なのだ。 これぞまさに匠の技。和紙の持つ薄さと強度という、相反する性質を引き出すことで、ドラムシェルの胴体の鳴り(振動)を損ねないドラムをデザインしたと言うのだ。
また、描かれている絵がまさに日本のメーカーらしさと言ったところか。「平家物語」の持つ、勇気、忠誠、自らの仕事への誇り、という日本人の根底にあるアイデンティティを表す題材を使用する辺りが素晴らしい。
実際に見ると、そのヤマハらしいこだわりが肌で感じることの出来るドラムセットだろう。

(2)『金モデル』『銀モデル』
『金モデル』『銀モデル』には、格調高い新色2色“テンプルゴールド”“テンプルシルバー”を採用している。
『銀モデル』に関しては、シルバーの外装にあわせて金属パーツ(ラグ)に特殊クロームメッキを 施し、絶妙のコントラストを醸し出している。
実際に見た時の迫力は初めてドラムセットを見たときのような衝撃が有るだろう。
それほどに美しく、叩いてみたくなるドラムだろう。

(3)鳳凰スネア
シェルは、ブラスで出来ている。黒塗装を施した後に、 熟練の技術者による華やかな鳳凰のデザインを彫金している。
本来、木管楽器のベル部に施される彫刻技術。それを40周年記念モデル「鳳凰スネア」のシェル胴体に、彫刻するというアイディアが伝統を感じさせる。デザインは、ヤマハの初期のオルガンの譜面立てにデザインされていた伝統的な“音叉を加えた鳳凰”のマークをモチーフにしている。
日時: 2007年12月20日 12:53
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